名前:時屋
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-1-4 モジュール新大阪 1F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:大阪メトロ御堂筋線 西中島南方駅 徒歩5分
営業時間:11:30~14:50、18:00~22:20(月~金)、11:30~22:20(土・日) 無休
また行きたい度:=☆☆☆=生クリームが生み出すクセになる濃厚トンコツつけ麺店
外部リンク:時屋の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/08/14記載)
2026年7月下旬の平日の昼に訪問。
この日は昼食の時間帯に新大阪エリアにいたので、事前にブックマークしていた評判の良さそうな駅近のラーメン店へ向かった。
様々な情報から、定休日はあるものの不定休で、臨時休業でフラれることも多いとのことだったが、まんまと臨時休業に引っかかった。
ということで、バックアップとして用意しておいたこちらの店に向かった。
<お店の場所はどこ?>
店舗は公共交通機関を利用した場合、最寄駅は大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅となる。
こちらの1番出口を出て、信号を渡り目の前の一方通行の大通りを線路沿いに流れと反対側に向かって進む。
100メートルほど進むと信号のある交差点(西中島3)があるので、それを斜め右側に渡り、線路を背にしてそのまま右側に進む。
100メートルほど進むと信号のある交差点(西中島東歩道橋)があるので、その信号を渡るとすぐ先左側に店舗がある。

こちらが店舗外観。
店舗前に大きく「時屋」と書かれており、また、店舗前には行列もあるので、前を取れば見逃すことはない。

列が常にできていることもあり、代表待ちは禁止であることや、食券はスタッフの案内があるまで買わないように、というようなルールが書かれている。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の開店10分後に店舗に到着。
有名店ということで、事前情報で平日でも混雑はしていると知っていたので覚悟して向かったが、開店直後にも関わらず店の外に7名が待っている状況。
ただ、店内は満席になっているわけではなく、1組ずつ食券を買わせてからゆっくりと席に案内していることもあってか、開店して15分後までは店内に客を通していた。
その後は新規の待ち客も接続して、常に10名弱が待っている状況で、平日でも混雑は覚悟した方が良さそうであった。
結局20分ほど店内に案内されたが、店内は奥に長い造りとなっており、カウンター席が7席、4名掛けテーブル席が1卓と2名掛けテーブル席が2卓でトータルキャパは20席弱となっている。
こぢんまりとした店内ではあるが、ラーメン店というよりは照明の落とされた落ち着いた雰囲気の造りとなっており、カウンター席は隣席との距離も比較的広くとられている。

こちらが店内の雰囲気。
落ち着いた雰囲気で、カウンター席でもゆったりとラーメンを楽しめる。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はつけ麺専門店ということもあり、メニューはつけ麺のみ。
そのつけ麺は豚、鶏、辛、そして生クリームの4種類がラインナップ。
それぞれ麺の量やトッピングなどで派生メニューがある。
こちらの店は生クリームつけ麺が有名ということで、今回は締めのご飯がセットになった「生クリームつけ麺スペシャル(1550円)」をセレクト。
また、麺の量は200グラムと300グラムから選べるので、300グラムでオーダーした。
なお、こちらの店は全員揃って列に並び、スタッフの方の案内で食券を買うルールとなっている。

券売機は店内にある。
ボタンの数は多いが、つけ麺の種類は4種類で麺の量やトッピングで派生系のメニューがある程度で、サイドメニューはそこまで多くない。

なお、店の前には写真入りのメニューが置かれているので、食券購入前にこちらを見て事前に何をオーダーするかを検討できる。

各席には「つけ麺を食べるときの注意点」と書かれたPOPが置いてあるので、料理が提供される前に目を通しておくのも良さそう。
食券は入店前にスタッフの方に渡してあることもあって、席に着いて待つこと3分弱で着丼。

こちらが「生クリームつけ麺スペシャル」。
濃厚なつけダレとたっぷりとトッピングが乗せられた麺の丼が提供される。

こちらのつけダレはその名の通り生クリームということもあって、色は若干クリーム系の色合いとなっている。
まずは一口頂いてみるが、確かにクリーム感はあるものの、そこまでクリームが前面に出ているというものではない。
まろやかなクリームの風味に加えて動物系の風味もしっかりと感じられ、言うなればクリームトンコツというようなスープでなぜか癖になる味わい。
そのスープの中にはざく切りのネギが入っており、こちらもいいアクセントとなる。
なお、ネギの他には小さめではあるがブロック系のチャーシューが2つ入っており、片方はしっかりと繊維感を感じるものでもう片方は脂身をしっかりと感じられるものとなっていた。

今回はスペシャルをオーダーしたこともあり、トッピングとして煮卵、海苔、チャーシューが追加となっている。
煮卵はしっかりと固めに仕上げられたもので程よい味付けがされているのだが、一般的なもの。
そしてチャーシューは7ミリくらいにスライスされた表面を炙った渦巻状のもの。
脂感をしっかりと感じられるもので、そこに胡椒の風味が強めに効いている。

合わせる麺はつけ麺にしては少し細めのストレートタイプ。
プリプリとした食感の麺は濃厚なクリームトンコツのつけダレと相性が良い。
胡椒がガッツリと効いていることもあり、油感の強いつけダレの風味をうまいバランスで中和してくれる。

そしてスペシャルをオーダーすると、食後に「だしご飯」が提供される。
一口頂いた感じとしては特に出汁で炊いたご飯というわけではないのだが、ここにつけダレをかけて頂くと、不思議と美味しく頂ける。
なお、ボリューム感的には小ライスと同程度ということで、麺を300グラムでオーダーすると少しボリューム感多めという感じではある。
<まとめ>
こちらの店はつけ麺専門店ということで色々なタイプのつけ麺があるが、今回はその中でも特徴的な「生クリームつけ麺」をオーダーしてみた。
そのつけダレはその名の通り生クリームということもあって、色は若干クリーム系の色合いとなっており、味わいは確かにクリーム感はあるものの、そこまでクリームが前面に出ているというものではない。
まろやかなクリームの風味に加えて動物系の風味もしっかりと感じられ、言うなればクリームトンコツというようなスープでなぜか癖になる味わい。
そのつけダレにはざく切りのネギと小さめではあるがブロック系のチャーシューがデフォルトで2つ入っている。
合わせる麺はつけ麺にしては少し細めのストレートタイプでプリプリとした食感の麺は濃厚なクリームトンコツのつけダレと相性が良い。
胡椒がガッツリと効いていることもあり、油感の強いつけダレの風味をうまいバランスで中和してくれる。
今回はスペシャルをオーダーしたこともあり、トッピングとして煮卵、海苔、チャーシューが追加となっているが、煮卵はしっかりと固めに仕上げられたもので程よい味付けがされているのだが、一般的なもの。
チャーシューは7ミリくらいにスライスされた表面を炙った渦巻状のもので表脂感をしっかりと感じられるもので、そこに胡椒の風味が強めに効いている。
そしてスペシャルをオーダーすると、食後に「だしご飯」が提供されるのだがこのご飯につけダレをかけて頂くと、不思議と美味しく頂ける。
何ともクセになる味わいであったが、次回はこちらのベースメニューである「豚つけ麺」にチャレンジしてみたい。
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