ハイアット リージェンシー 横浜宿泊記=朝食編= (2023/03)


名前ハイアット リージェンシー 横浜

場所:〒231-8340 神奈川県横浜市中区山下町280-2
地図はこちらからどうぞ

交通手段:みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分

また行きたい度:=☆☆☆☆=37平米の広々とした落ち着いた雰囲気の室内でゆったりとした時間を過ごせる眺望は望めないが周辺に観光エリアへのアクセス抜群のラグジュアリーホテル

外部リンクハイアット リージェンシー 横浜の公式ページへのリンク

備忘録

(2022/06/16記載)
2023年3月下旬の平日に所要で宿泊した。
この日はみなとみらいエリアであればあまり場所にこだわりはなかったこともあり、エリアを広めに検索しているとこちらのホテルが周辺の同クラスのホテルと比較してもそこまで高い金額ではない宿泊プランが出ているのを発見。
以前から一度泊まってみたいと思っていたことと、久しぶりに中華街で食事をしたかったこともあって初トライしてみることにした。

客室編のインプレはこちらで掲載。

今回は朝食無しプランでの予約であったが、こちらのブランドのホテルは他の同レベルのラグジュアリーホテルと比較しても朝食のレベルが高かった記憶があり、3800円とそれなりの金額ではあったが折角の初ステイということで追加することにした。
フロントでお願いしたところ特に事前予約はいらないが、宿泊した日の翌日は春休みということもあってか朝食会場の混雑が予想されるとのこと。(実際にチェックインも長蛇の列)
ということで、翌朝は営業開始の7時少し前に行ってみた。


朝食会場はロビーフロアの1フロア上の2Fにある。
エレベーターホールを出て左に曲がると見えるのだが、混雑することが予想されているのか、通路が半分に区切られている。

我々が到着した7時前で既に3組が待っている状況。
スタッフの方が順番に名前を聞いている中、営業開始時刻を過ぎると同時に続々と入店客が到着。
我々が食事を終えて戻る8時を過ぎた頃は20分待ちと案内されていた。


入口入るとすぐに目の前にオシャレな空間が広がる。


レストラン内は照明が少し落とされた落ち着いた雰囲気。


ただ、壁側は全面ガラス張りになっていることもあって、外からの爽やかな朝の光が差し込んでくる。

レストラン内はビュッフェ方式になっており、ラグジュアリーホテルホテルで取り揃ている洋食・和食が一通り揃っているというイメージ。
また、ライブクッキングコーナーもあり、そちらでは「玉子丼」を提供している。


入口近い場所には定番のスモークサーモンや生ハム、イタリアンソーセージなども準備されている。


その横にサラダコーナーがある。
ラグジュアリーホテルだけあり、葉物はレタスではなくフリルレタスであったり、種類も豊富。


そして、サラダコーナーの横にはホテルのベーカリーで焼き上げたパンも複数類準備されている。


その近くにはフレッシュジュースやスムージーなど、種類豊富なラインアップ。


ジュースーコーナーの後ろにはフルーツコーナーがある。
オレンジやブドウ、パイナップルなどのフレッシュフルーツに加えて、ライチなどもあり充実している。
また、その横にはコーンフレークも複数種類準備されている。


温かい料理のコーナーには温野菜やワッフルなどがあり、その横にライブクッキングコーナーがある。
こちらでは「蘭王」という大分県のブランド卵を使った玉子丼を提供してくれる。


ライブクッキングコーナーの横には温かい洋食メニューとしてベーコン、ソーセージなどの定番メニューやキッシュなどが準備されている。


その並びには和食系の温かいメニューも多数準備されている。


そして一番奥のスペースにはご飯や納豆、玉子、味噌汁などの和食定番メニューも一通り揃っている。


まずはサラダコーナーから。
フリルレタスやスライスされた紫大根やプチトマトなどと共にスモークサーモンイタリアンソーセージを頂けるのはやはりラグジュアリーホテルならでは。


こちらは温かい料理のコーナーから。
定番のソーセージやベーコン、温野菜に加えてシュークルート、そしてキッシュなどの朝食ビュッフェではあまり見かけないメニュー達もあった。
キッシュはかなりレベルが高く、プチサイズなこともあって一人で1個食べられるのでオススメメニュー。
また、ホテルのベーカリーで焼き上げたオリーブのパンはオリーブがたっぷりと使われており美味しく頂ける。


そしてライブクッキングコーナーで提供している「蘭王の玉子丼」。
生卵を出汁と共に軽く火を通して半熟状態にしたものに三つ葉を加えて提供しているもの。
ご飯の量を調整することも可能なので一口だけ食べてみたいというのも可能。


そして最後はフルーツプレート。
ピンクグレープフルーツやパイナップルなど、フレッシュフルーツをカットしたものはやはりこういうホテルならでは。

3800円とそれなりの値段ではあるが、準備されているメニューの種類やラインアップは同レベルのラグジュアリーホテルの朝食と比較しても頭一つ抜けているイメージ。
また、使っている食材もレベルの高いものが多い印象なので、相対的に見ればホテルの朝食ビュッフェという視点であれば決して高すぎるという感じではない。
レストラン内はそれなりのキャパがあるのだが、快適に食事をするための配慮か、外で待客がいても満席にするような運営はしておらず、食事を提供しているエリアが常に長蛇の列になることもないのもこのクラスのホテルならではの配慮であった。

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