名前:ラーメン豚山 環2下永谷店
場所:〒233-0016 神奈川県横浜市港南区下永谷3-1-5
地図はこちらからどうぞ
交通手段:横浜市営地下鉄線 下永谷駅 徒歩10分
営業時間:11:00~20:00 毎週火曜日
また行きたい度:=☆☆☆=極厚チャーシューと野菜マシで楽しむ安定の二郎インスパイア系チェーン
外部リンク:ラーメン 豚山の公式HPページへのリンク
備忘録:
(2026/07/05記載)
2026年6月下旬の平日の夕食時間帯に訪問。
この日は23時近かったこともありチェーン店以外で営業している店も少ない中、以前からブックマークしていたつけ麺の店が年中無休で夜中の12時まで営業しているということで行ってみたもののなぜか既に閉店。
急遽、その店に向かう途中にあったこちらの店に行先変更をして向かうことにした。
<お店の場所はどこ?>
こちらのお店は公共交通機関でも行くことは出来るのだが、店の前に専用の駐車場が10台程度あることと、幹線道路沿いに店があるので車でのアクセスが良いお店。
但し、道路の構造上、車で行く場合は東戸塚方面から磯子方面に向かって環状二号線を走らないと店舗にはアクセスできないので注意が必要。
また、店舗に入る際には車止めのポールが立てられている広めの歩道を渡ってのアクセスとなるため、ポールはもちろんのこと歩行者にも十分に注意して駐車をする必要あり。

こちらが店舗外観。
他の店舗と同様に黄色の派手な看板が目立つ。
<混雑状況・店内の様子は?>
日中こちらの店の前を車で通るとかなり賑わっているのだが、この日は23時前ということで流石に駐車場も店内も空きが目立つ。
以前こちらの店は家系ラーメンの老舗として営業していたこともあり、内装に手を入れてリニューアルはしているものの、造り自体は以前と大きくは変わらない。
その店内はカウンター席がメインで20席弱、店舗一番奥には4名用のテーブル席もあり、トータルキャパは20席強といったところ。
23時という時間ではあるが、店内には先客が3組、食事をしている間にも後続客が5組程度入店し、4割程度の席が埋まっているという感じであった。

こちらが店内の雰囲気。
広めの厨房を囲むようにカウンター席があり、お店の奥には子連れ客等のための優先席としてテーブル席もある。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はいわゆる二郎インスパイア系の店。
メニューはラーメン、汁無し、つけ麺、そして冷やし中華の4種類をベースとして、麺量やトッピングのチャーシューの量を調整するようなラインアップ。
個人的にはこちらのお店はラーメン一択で、普段であればチャーシュー増しがテッパンメニューではあるのだが、深夜ということもあり素直に「小ラーメン(1000円)」をセレクト。
それでも極厚のチャーシューが2枚入っており、野菜マシ(通常プラス150グラム)にするので十分なボリューム感。
こちらの店はラーメン提供時に「〇番さん、ニンニク入れますか?」のコールがあるので、そのタイミングでニンニク・野菜・背アブラ・味の濃さをリクエストする。
今回は「ニンニク少し・野菜・アブラ」でオーダーした。
なお、オーダーは食券方式となっており、最新型のタッチパネル式券売機で購入する方式。
現金の他に交通系電子マネーも利用可能。

食券はこちらのタッチパネル式の券売機で購入する。
なお、交通系電子マネーに対応している。

テーブル前には「ニンニク入れますか?」コールに対する回答方法が解説されたPOPが貼られているので、食券を渡してから提供までに読んでおけば迷う事はない。
オーダーしてから5分程度でコール、そして着丼した。

こちらが「小ラーメン」。
今回は野菜マシにしたこともあり、450グラムの野菜の山に2センチ程度の極厚チャーシューが2枚、そしてアブラもコールしたので背脂が野菜の上に乗せられている。
まずはスープから一口頂くが、チェーン店だけあり他の豚山のスープと印象はほぼ同じ。
いわゆるトンコツ醤油スープではあるが、わずかに乳化したスープの味わいと醤油の風味、そして程よく効いた塩味を感じられるバランスの良い味わい。
完全乳化ではないこともあってか、スープそのものにガッツリとしたパンチはないが、逆にそれが飲み疲れなさとなっている。
今回はアブラを追加したので、当然ながらこってり感は増す。
一方のチャーシューの破壊力は相変わらず半端ない。
2センチ強の極厚チャーシューは、そのボリューム感はラーメンを食べているのかチャーシューがメインなのか分からないほど。
こちらの店舗の味なのか、たまたま今日の味なのかは分からないが、以前横浜店で食べたチャーシューと比較すると、脂身が多く柔らかい食感で仕上げられている印象。
程よく醤油ベースのつけダレで仕上げられた味付け自体は同じだが、個人的にはこちらのチャーシューの方が好みであった。

合わせる麺は平打ちの縮れタイプ。
稲庭うどんを少し厚めにしたような独特の麺で、いわゆる二郎系のワシワシタイプというよりもツルツルと食べられる食べやすいもの。
今回はチャーシューを増さなかったこともあり、250グラムの麺でも普通に食べきることが出来た。
<まとめ>
定期的に訪問したくなるこちらの店だが、やはり食べた後の満腹感はかなりのもの。
今回は「小ラーメン」を野菜マシにしたこともあり、450グラムの野菜の山に2センチ程度の極厚チャーシューが2枚、そしてアブラもコールしたので背脂が野菜の上に乗せられている。
スープはいわゆるトンコツ醤油スープではあるが、わずかに乳化したスープの味わいと醤油の風味、そして程よく効いた塩味を感じられるバランスの良い味わい。
完全乳化ではないこともあってか、スープそのものにガッツリとしたパンチはないが、逆にそれが飲み疲れなさとなっているが、今回はアブラを追加したので、当然ながらこってり感は増す。
合わせる麺は平打ちの縮れタイプで稲庭うどんを少し厚めにしたような独特の麺。
いわゆる二郎系のワシワシタイプというよりもツルツルと食べられる食べやすいもの。
そしてチャーシューはお決まりの2センチ強の極厚のもの。
こちらの店舗の味なのか、たまたま今日の味なのかは分からないが、以前横浜店で食べたチャーシューと比較すると、脂身が多く柔らかい食感で仕上げられている印象。
程よく醤油ベースのつけダレで仕上げられた味付け自体は同じだが、個人的にはこちらのチャーシューの方が好みであった。
ラーメンそのものの味わいは他店舗と変わらず、安定した爆盛りインスパイア系二郎を楽しめるのが嬉しいのだが、こちらの店は車での来店となるため、食後の腹ごなしの徒歩移動が無いのが苦しいところ。
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ラーメン豚山 環2下永谷店 (ラーメン / 下永谷駅、上永谷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.4






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