名前:ダーワ・悠洛 京都
場所:〒605-0009 京都府京都市東山区大橋町84
地図はこちらからどうぞ
交通手段:地下鉄東西線 三条京阪駅 徒歩1分
また行きたい度:=☆☆☆=リゾート感と和が融合したバンヤンツリーが京都に展開するスマートでオシャレなラグジュアリーホテル
外部リンク:ダーワ・悠洛 京都の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/09/08記載)
2026年8月に昨年同様に仕事で京都を訪れた際に手配してもらったホテル。
こちらのホテルはシンガポールに拠点を置く「バンヤンツリーグループ」が展開しているブランドということで、京都にありながらもエギゾチックなアジアンテイストも感じられるようなホテル。
場所柄もあってか、ホテルの規模感としてはそこまで大きくはないものの、逆にこぢんまりとしたラグジュアリーホテルという雰囲気もあり、個人的には京都エリアのお気に入りのホテルの一つ。
なお、京都駅からは地下鉄を一回乗り換えてのアクセスとなるが、出口からは徒歩1分程度と駅からのアクセスは非常に良い。
こちらのホテルはダブル、キング、ツインの3タイプをベースとして、クラシック・スーペリア・プレミア・デラックスの4つのグレードおよびスイートと、客室タイプとしてはトータル9種類から選べる。
一番狭い客室で22平米、スイートを除く一番広い部屋で30平米と、部屋のグレードで広さはそこまで大きく変わらない模様。
今回は22平米の「クラシックダブル」をアレンジして頂いた。

こちらがホテル外観。
京都という場所柄もあって、ホテルは半地下も含めて5階建てと低め。

毎回思うのだが、こちらのホテルは入口はこぢんまりとしており、知らないとこちらがホテルだという感じがしない

ただ、中に入ると京都らしい雰囲気となっており、半地下のロビーフロアは地下1階から吹抜けとなっている。
チェックインを済ませるとアサインされたのは4階の430号室。
こちらのホテルは5階建てなので高層階のアレンジとなったが、隣にはビルも建っているので眺望はなく、階層はあまり関係ないかも知れない。

エレベーターにはルームキーを使って行先フロアを指定するセキュリティーが入っている。

エレベーターを降りると部屋に向かう廊下はなんともエギゾチックな雰囲気。
インドネシアのバリのようなリゾート感すら感じられる。

こちらのホテルは一番シンプルな長方形の建物で、中央部分を通路とエレベーターホールとして、その周辺に部屋がアサインされるタイプ。
エレベーターホールは建物中央部分にあるのでどの部屋をアサインされてもそこまで距離は変わらない。

客室に入ると、写真左側が水回り、奥が客室という一般的なアレンジになっている。

バスエリアが最近時々見かけるガラス張りとなっているので開放感はあるのだが、2名で利用する際には都度ブラインドを下ろす必要がある。

こちらが客室エリア。
22平米の客室には180センチのクイーンサイズベッドが客室の中央に配されており、窓側はカウチが置かれている。

ベッドの脇には小さなベッドサイドテーブルが置かれており、コンセントやUSBジャックなどが用意されており、こちらで部屋の照明の調整も可能。

こちらが部屋の奥側からの写真。
50インチ程度のテレビがベッドと反対側に壁掛けで配さているので、ベッドで寛ぎながらテレビを見ることが出来る。

窓側にはカウチとコーヒーテーブルがコンパクトに配されている。
なお、こちらの部屋は横がすぐビルということもあって、窓は曇りガラスとなっている。

カウチの横にはペットボトルの水や京都らしく玉露や八つ橋などが置かれている。
また、ネスプレッソマシンや有料のミニバーもありなかなか充実している。
さて、水回りだが、こちらは少し特徴的。
洗面台・トイレ・シャワーエリアが1つの空間にまとまっているという意味では一般的なホテルと同様ではあるが、バスタブを廃したシャワーエリアがガラス張りとなっているのがユニーク。

中央のオシャレな洗面台を挟んで右手がトイレ、左手がシャワーブースとなっている。

左手にあるシャワーブースは2面がガラス張りとなっており開放感がある。

また、ハンドシャワーだけでなくレインフォールタイプのシャワーも完備。

そして右手にはトイレが配されている。
残念ながら個室タイプではないので、洗面エリアとトイレの同時利用は出来ないのと、シャワーブースのブラインドを下ろしておかないと中が丸見えとなってしまうのが残念なところ。

こちらがアメニティー。
歯ブラシのみで、このクラスのホテルにしては少々物足りなさがある。

シャンプー類は昨年から変更されておらず同じものが用意されていた。
南国リゾートをダイレクトに彷彿とさせるココナッツの香りが前面に出たもの。
洗い上がりは若干きしむが、よほど使い慣れたものがなければわざわざ持参する必要はないレベル。
コンディショナーやボディーソープも同系列だが若干香水のようなニュアンスもあり、しばらく香りが残る。
京都のイメージとは正直若干ずれるが、個人的にはリゾート系ラグジュアリーホテルの印象そのもので好きな香りであった。
今回も仕事でこちらのホテルをアレンジして頂いたが、やはり昨年同様にラグジュアリー感溢れるホテルであった。
今回は前回と違い一番スタンダードな部屋であったが、窓側にある小上がりのスペースが少々窮屈ということ以外は十分に寛げる造りであった。
また、その差設備やアメニティーとも特に変更なく、一番スタンダードな部屋でもネスプレッソマシンが置かれているのは嬉しいポイント。
駅からのアクセスも良く、鴨川エリア・八坂神社等へも徒歩でアクセス可能な立地ということで、観光の拠点としても使える使い勝手の良いラグジュアリーホテルであった。
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