名前:モクシー京都
場所:〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町12
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR嵯峨野線 二条駅 徒歩3分
また行きたい度:=☆☆☆=駅近立地のオシャレで洗練されたマリオットブランドのカジュアルホテル
外部リンク:モクシー京都の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/08/26記載)
2026年7月下旬の平日に所用で利用した。
丁度この少し前にマリオットと日本航空との間でステータスマッチが開始され、日本航空のダイヤモンドステータスとマリオットのゴールドエリートステータスを保有していたこともあり、日本航空側では10000FOPが、マリオット側では通常50泊することで得られるプラチナエリートステータスを僅か10泊で獲得可能という特典が得られた。
そんな中、京都で宿泊する必要があったので対象ホテルを探してみたところこちらがのホテルが思いのほか安く、それでいて今回のメインの目的地からさほど離れていないこともあり、利用することにした。
こちらのホテルはマリオットブランドの中でもカジュアルホテルに近いカテゴリーとなっており、客室タイプはクイーンとツインの2種類のみ。
それぞれ「うめ(17平米)」と「さくら(18平米)」の2種類があり、トータル4種類のみの客室タイプとなっており非常に分かりやすい。
今回は「うめクイーン」で予約、チェックイン時にアップグレードの有無を確認すると「空室なし」とのことで部屋タイプは同じではあるものの、高層階ということでアサインされたのは5階の515号室であった。
建物自体は8階建てなので、高層階というよりは中層階の上というのが適切な表現かも知れない。

エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。

こちらがホテルの見取り図。
L字型の変形タイプの建物となっており、今回アサインされた下側がホテル正面の幹線道路側となっている。
右側はホテル横の細い道に面しているので目の前が建物ではないが、眺望は望めない。
左側は隣に建物があるため、こちらは低層階だと目の前が壁という状況。

こちらが客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りで、入口側が水回りとなっており、その先が客室エリアとなっている。

こちらが入口側から撮った客室エリア。
17平米とシティーホテルとしてはやや狭い印象はあるが、テーブルなどの幅を取るものは出来る限り効率的に配していることもあり、そこまで狭いという印象はない。

唯一固定された調度品として置かれているのが冷蔵庫と金庫、そしてポットなどが一体化されたもの。

こちらが備え付けのテーブル。
少しでも場所を有効活用できるように、普段は収納されており椅子だけが置かれた状態となっている。

使う時だけテーブルとして利用できるようになっている。
そのテーブルだが、パソコンを広げて作業をするギリギリのサイズ感。
なお、テーブル専用のコンセントはなく、ベッド脇に設置されているものを使う。

そのコンセントがこちら。
コンセントとUSB充電口がそれぞれ2口あり、こちらで部屋の照明を全て調整できる。

こちらは窓側からの写真。
テレビを含め、壁かけ出来るものは全て壁掛けにして、出来るだけスペースを有効活用している。

こちらが窓からの景色。
今回アサインされた部屋が幹線道路側だったこともあり、カーテンを開けると目の前が隣のビルという感じではないが、道路の反対側にはビルがあるので、常にカーテンを閉めておく必要はある。
さて水回りだが、洗面台、バス、トイレが一ヵ所にまとめられているタイプとなっていて、最近時々見かけるバスタブレスの仕様となっている。

入ると目の前にはトイレがあり、その奥に洗面台が設置されている。

洗面台の横にはシャワーブースが設置されている。
バスタブレスということで、シャワーブースはかなり広くゆったりと使えるサイズ感。

アメニティーは歯ブラシはカミソリ等、必要最小限のものが用意されている。

なお、面白いのがこちらの浄水器。
洗面台横に設置されているのだが、若干スペース的に圧迫感はある。

シャンプー類はモクシーシリーズオリジナルのボトルタイプのものが用意されている。
系統としてはマリオットやウェスティンのようなジャスミンやローズウッドなどのナチュラル系の香りではあるものの、そこに少し華やかな香りが加わった、ホテルのイメージらしい香りとなっている。
キシミ感などは若干あるものの、よほどお気に入りのシャンプーが無ければこちらで十分という印象。
今回はステータスマッチ達成の一環としてこちらのホテルを利用したが、周辺のビジネスホテルの金額と比較してもコスパは十分高いという印象であった。
場所が京都駅周辺やいわゆる観光名所エリアのど真ん中からは少し離れているものの、地下鉄ですぐに行ける距離感なのでそれを気にしなければ問題ないレベル。
その分、価格の割には部屋の広さや雰囲気はビジネスホテルではなく、しっかりマリオットブランドを感じさせるレベル感となっている。
場所だけが気になるところだが、最寄駅からも近く、周辺にはスーパーもあるので、逆に場所がハマれば真っ先に候補に挙がってくるホテルであった。
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