名前:フォーポイントフス by シェラトン新大阪
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-5-15
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交通手段:JR各線 新大阪駅 徒歩4分
また行きたい度:=☆☆☆=駅近立地のコンパクトな客室ながら快適に過ごせるマリオットブランドのカジュアルビジホ
外部リンク:フォーポイントフレックス by シェラトン新大阪の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/08/18記載)
2026年7月下旬の平日に所用で2連泊した。
丁度この少し前にマリオットと日本航空との間でステータスマッチが開始され、日本航空のダイヤモンドステータスとマリオットのゴールドエリートステータスを保有していたこともあり、日本航空側では10000FOPが、マリオット側では通常50泊することで得られるプラチナエリートステータスを僅か10泊で獲得可能という特典が得られた。
そんな中、大阪で宿泊する必要があったので対象ホテルを探してみたところこちらがのホテルが一番都合がよかったので利用することにした。
なお、フォーポイントフレックスブランドは1泊がエリートナイトクレジット(ステータス達成の泊数をカウントする単位)の0.5泊に相当するホテルとなる。
こちらのホテルは2024年11月に、「ホテルユニゾ新大阪」からリブランドして誕生した。
横浜にあるフォーポイントフレックスも同様にホテルユニゾからリブランドしており、この時期に日本各地で同様のリブランドがされたよう。
なお、部屋は13平米のシングルとダブル、18平米のツインの3タイプをベースに、それぞれのタイプにバリアフリーの客室が設定されており、非常にシンプル。
今回はベッドサイズが140センチの「シングル」でブッキングした。

こちらがホテル外観。
新大阪駅からは陸橋を渡りアクセスするのだが、そこからホテルの全景が見える。

コンパクトながら、ソファーや宿泊客用にコーヒーマシーンも用意されている。
フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは12階の1202号室であった。
マリオットのゴールドエリート特典として、当初予約していた「シングル」から「高層階ダブル」へとアップグレードされた。
建物が14階建てなので、12階は文字通り高層階をアサインされた格好となった。

エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。

エレベーターホールから客室に向かうが、モダンな雰囲気で明るい造りとなっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物としては長方形なのだが、客室のアレンジは若干変則的。
今回アサインされた下側の部屋がJRの線路側を望む部屋となっており、4F以上であれば陸橋からの目線も気にならない。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。

こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは13平米と、いわゆる一般的なビジネスホテルのサイズ感ではあるが、客室が細長いこともあって、作業テーブル等は全て窓側に寄せられ効率的に配置されている。

ベッドの脇にはコンセントも設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。

こちらが窓側からの写真。
テレビは壁掛け式となっており、クローゼットも直接壁にハンガーでかけるタイプとなっており、非常に効率的にスペースを活用している。

こちらが窓からの景色。
ホテルとしては珍しくテラス的なスペースもあり、マンションのような雰囲気すらある。
なお、目の前にも高層ビルが何棟か建っているのだが、JRの線路を挟むため十分な距離が保たれているので視界は開放的。

こちらが作業用テーブル。
窓側エリアにテーブルと冷蔵庫が置かれている。
作業用テーブルの横にはコンセントも2口用意されているのだが、奥行きが少し短めであることと、ランプやカーテンが微妙な位置に配置されており、パソコンを広げて作業をする際には少し机の上の整理が必要。

なお、水は各フロアにウォーターサーバーが設置されている。
ただ、部屋にはデキャンタのようなものがなく、折角ウォーターサーバーがあっても一気に水を確保する方法がないのが残念なところ。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されている

中央の洗面エリアを挟んで右手にトイレ、左手にバスタブが配されている。
そもそもが少し狭い客室ということもあって、水回りはかなりコンパクトな造りとなっていることもあって、1人で使うのでも若干の窮屈感を感じる。

なお、アメニティーは客室内には用意されておらず、2Fのロビーエリアに設置されているアメニティーコーナーからセルフサービスで選ぶ。
こちらがアメニティー。
歯ブラシや髭剃りなどの最低限のものが備え付けられている。

また、チェックインカウンターには化粧水なども無料で一通り用意されている。

シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
フォーポイントフレックス用のものが用意されており、上位ブランドのシェラトンやウェスティンと似たようなウッディーな香りのもの。
ただ、洗いあがりは若干キシむので、お気に入りのシャンプーがある場合は持参しても良いかも知れない。
今回は普通の日本ブランドのビジネスホテルと同様か少し安い金額で出ていたのでお得に宿泊できたが、新大阪駅からの立地もよく、新大阪を拠点に活動するのであればオススメのホテルであった。
客室そのものもリブランドされた2年程度ということでキレイな状態で、宿泊者向けには無料で楽しめるコーヒーマシンも設置されており、トータル的にみてもレベルの高いホテルではあるが、今回がたまたま安かったということもあり、普段の価格だとマリオットブランド分の金額が乗っているという印象。
新大阪エリアに宿泊する際にリーズナブルな価格であればまた利用したいと思えるホテルであった。
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