明治亭 駒ヶ根本店 (2026/08)


名前明治亭 駒ヶ根本店

場所:〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂北割一区898-6
地図はこちらからどうぞ

交通手段:中央道 駒ヶ根インターより車で約1分

営業時間:11:00~20:30 無休

また行きたい度:=☆☆☆=厚切りロースと濃厚ソースが魅力の駒ヶ根名物ソースカツ丼

外部リンク明治亭の公式HPへのリンク

備忘録

(2026/09/04記載)
今回は2026年8月上旬の平日のランチタイムに訪問。
この日は駒ヶ根エリアに行く用事があり、ランチタイムということで付近で楽しめるグルメを検索。
すると、駒ヶ根インターすぐ近くに非常に評価の高いこちらの店を発見。
メニューもこのエリアのご当地メニューである「ソースカツ丼」が推しとのことで、行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
車だと中央道の駒ヶ根ICが最も近いインター。
インターを出て左に曲がり、500メートルほど進んだ左側に店舗がある。
店舗は奥に長い造りとなっており、道路側からの入り口は車2台がすれ違える程度となっているので、道路側に大きく出ている「明治亭」の看板を目印に注意して進んだ方が良い。


こちらが店舗外観。
右側が道路に面しており、そちら側には大きく「明治亭」と書かれた看板が設置されている。


そこから店舗内の敷地に進むと店舗の入り口が見える。
人気店ということで待ちが常に発生するようで、店先にはベンチが設置されている。

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なお、店舗の裏側には大きな駐車場があり、50台程度は停められる広さが確保されているのだが、混雑時にはこの駐車場すら満車となる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日ではあるものの、お盆休み直前ということもあり、混雑を覚悟して店舗に向かった。
店舗に到着したのが12時頃だったが、予想通りの大混雑。
順番待ちは店舗内にある発券機で券を発券して店舗内や車の中で待つのだが、我々が手続きをした時点でなんと44組待ちという状況。
軽く1時間以上は待つことが容易に想像できたので、付近の観光地まで足を延ばして1時間10分後に戻ってくると、丁度我々の番が回ってきたので、ほぼ待つことなく入店出来た。
なお、12時頃は駐車場も満車で店先で待つ人も大勢いたが、14時近くになると、まだ待ちは発生しているものの、駐車場も空車が目立つようになってきた。
さて、店内は4名もしくは6名掛けの座卓がある小上がりエリアやカウンター席、そしてテーブル席など様々なタイプの席がトータル50席程度用意されている。
少し味のある家族向けの和食店というような雰囲気の店内は、観光客や家族連れで賑わっていた。


こちらが順番待ち発券機。
店舗内にあるので、まずはこちらで順番待ちの受付をするのが第一歩。


店内入ってすぐのところにあるカウンター席。
その奥にはテーブル席もある。


そしてこちらは小上がりエリア。


4名もしくは6名用の座卓があるので、大人数でも子連れでも利用できるのがうれしい。

<オススメのメニューは?>
こちらのお店の推しはこのエリアの名物である「ソースカツ丼」。
それをベースに御膳にしたメニューやそばとセットにしたメニューもある。
そして、こちらも信州名物だが、馬刺しも用意されている。
今回は初回訪問、かつこちらの店の名物を頂くため、最初は「ロースソースかつ丼」をオーダーしようと思ったのだが、もう少ししっかりとメニューを見てみると、このソースかつ丼にエビフライが追加された「エビロース丼(2300円)」があったので、こちらをオーダーすることにした。


こちらがメインメニュー。
推しはソースかつ丼だが、それ以外にも御膳系メニューやそばなども用意されている。


また、馬刺しも提供している。


その他に、一品料理やサラダ、デザートなどもある。


こちらはおすすめメニュー。
季節柄、とうもろこしがあったり、長野ということで蜂の子も用意されている。

今回は店舗到着時に発券機で券を発券、1時間少々の後に店内に案内され、スタッフの方にオーダーしてから10分少々で料理が提供された。


こちらが「エビロース丼」。
ラーメン丼くらいのサイズの丼の上に、ソースがたっぷりかかったロースかつと、大振りのエビフライが乗せられての提供。
ソースカツ丼以外には味噌汁と漬物がセットで提供される。


そのソースカツ丼だが、丼と同じくらいの高さにカツとエビフライがそびえたつもの。
カツをどかしてみると、その下にはたっぷりのキャベツが盛られており、その下にご飯が盛られている。
それもあり、ご飯そのものはすごく多いというわけではないが、それでも普通盛りで十分なボリューム感となっている。

いよいよカツを頂くが、2センチ程度はあろうかという厚みながら肉質はかなり柔らかい。
火入れはしっかりとされているのでレア感はないが、それでもしっかりとジューシーな味わいで、ロースながら脂感がそこまで強いという感じでもない。
そのカツは薄めの衣で仕上げられており、衣はパン粉がザクザクと感じられるタイプではなく、どちらかというとフライに使う衣のようなイメージに近い。
そしてソースは濃厚でコクがありつつも、意外とスッキリとした味わい。
ウスターソースのような風味や味噌の風味を感じさせるような味わいとなっており、そのソースをしっかりと吸った衣とカツの相性はとても良い。

一方のエビフライはビジュアル的にはかなり大きめだが、衣もそれなりに厚め。
その衣はカツのそれとは異なっているのか、かなり卵の風味を感じられるもの。
カツと同様にしっかりと濃厚なソースを吸っており、ご飯と合わせて頂くととてもバランスが良い。

<まとめ>
今回は平日ではあるものの大型連休の前日ということもあり、12時に店舗に到着すると駐車場も大混雑で待ち客は44組という状況。
結局1時間少々待っての入店であったが、そのソースかつ丼は納得の味わいであった。
今回は定番メニューのソースかつ丼ではなく、少し欲張ってエビフライが入っている「エビロース丼」をオーダーしたのだが、ラーメン丼くらいのサイズの丼の上に、ソースがたっぷりかかったロースかつと、大振りのエビフライが乗せられた迫力のあるビジュアルであった。
そのカツの下にはたっぷりのキャベツが盛られており、さらにその下には普通盛りでも十分なボリューム感のご飯が盛られている。
そしてメインのカツだが、2センチ程度はあろうかという厚みながら肉質はかなり柔らかく、火入れはしっかりとされているのでレア感はないものの、ジューシーな味わい。
一方で、ロースながら脂感がそこまで強いという感じでもないので、脂が苦手な人でも意外と食べられてしまうもの。
そのカツは薄めの衣で仕上げられており、衣はパン粉がザクザクと感じられるタイプではなく、どちらかというとフライに使う衣のようなイメージに近い。
そしてソースは濃厚でコクがありつつも、意外とスッキリとした味わいでウスターソースのような風味や味噌の風味を感じさせるような味わいとなっている。
一方のエビフライはビジュアル的にはかなり大きめだが、衣もそれなりに厚めでかなり卵の風味を感じられるもの。
人気店ということで休日の昼は確実に混雑するが、逆にその混雑時間を使って付近を軽く観光してしまうのも効率的な時間の使い方かも知れない。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

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