名前:三幸苑 野毛店
場所:〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3-135
地図はこちらからどうぞ
交通手段:京浜急行線 日ノ出町駅 徒歩3分
営業時間:10:30~15:00、17:00~22:00 毎週月曜日
また行きたい度:=☆☆☆=ニンニク爆盛り二郎系ちゃーめんがウリの町中華
外部リンク:三幸苑 野毛店の食べログページへのリンク
備忘録:
(2025/11/02記載)
2025年11月下旬の平日のランチタイムに利用。
この日は桜木町エリアにいたこともあり、久しぶりにこの周辺でランチを食べようと思いブックマークを検索。
すると、「サッと食べられる昼ごはん」定番のラーメン店を見つけたので行ってみたところ、なんと「臨時休業」。
少し場所は離れているが、2025年6月のアド街で「町中華」として紹介されたこともあるこちらの店に目的地変更をして向かった。
<お店の場所はどこ?>
こちらの店は京浜急行線の日ノ出町駅からであれば3分程度、JR線や横浜市営地下鉄線の桜木町駅からであれば10分弱程度の場所にある。
日ノ出町駅からのアクセスの場合は改札口を出て目の前の大通りを桜木町方面(左手)に進む。
駅前の大きな交差点(日ノ出町)をそのまま桜木町方面に渡り、大通り沿いに進んでいく。
3つ目の信号のある交差点(野毛3丁目)を左折し、そのまま50メートルほど進むと左側に店舗が見える。

こちらが店舗外観。
店舗はビルの中に入っているが、黄色の地の大きな看板が出ているので見逃すことはない。
<混雑状況・店内の様子は?>
こちらの店は地元客にも観光客にも人気店ということで混雑を避けるべく平日ではあるが11時過ぎに店舗に到着。
店内はいわゆる町中華的な雰囲気となっており、4名掛けテーブルが5卓、2名掛けテーブルが2卓、そして6名で使えるテーブルが1卓の、トータルキャパは30名程度。
到着した11時20分時点では先客は2組のみであったが、その後11時半を過ぎると観光客などがパラパラと入店し、店内はそれなりに混雑してきた。
こちらの店はカウンター席がないので、1名客でも1つのテーブルを使うため、タイミングが悪いと早い時間帯でも待つことになる感じもあるので、早めに来店するのが良さそう。

こちらが店内の写真。
壁にぎっしりとメニューが掲載された、いわゆる昔からある町中華というイメージ。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は中華料理店ということで、麺ものからご飯系、スープ類や餃子など一通りの中華メニューが揃っているという印象。
どういうわけだかこちらの「ちゃーめん」が看板メニューという記憶があったので、色々あるメニューもあまり見ずに「ちゃーめん(920円)」をオーダーした。
なお、オーダーしてから気付いたのだが、テーブルに置いてあるメニュー以外にも壁に様々なメニューが掲載されており、特に平日のランチタイムは壁に書いてあるランチメニューもオーダー出来たり、ご飯が無料で付いたりと、色々ランチ特典があるのでテーブルメニュー以外の壁メニューもしっかりとチェックするのがオススメ。

こちらがメニュー。
レギュラーメニューはこちらに掲載されているものが全てだが、ランチメニューは壁に掲載されている。

ドリンク系も一通り揃っている。
中華料理店ということもあって、紹興酒も何種類か用意されている。
オーダーしてから待つこと8分程度で料理が提供された。

こちらが「ちゃーめん」。
料理の提供と同時に食欲をそそるニンニクの香りが辺りに漂う。
写真では分かりにくいが器にたっぷりと山盛りで盛り付けられている。
これがレギュラーサイズでこのほかに大があるということだが、1人であればレギュラーサイズでも十分にお腹が満たされるボリューム感。
料理そのものはシンプルにもやしとニラと豚肉を使って炒めた餡掛けにたっぷりの刻みニンニクと胡椒を加えたもの。
程よい餡掛け感とニンニクの風味、そして中華旨味調味料の味わいと胡椒がバランスよくブレンドされておりなかなかのジャンク感。
ただ、とにかくニンニクの味わいが強く効いており美味しいのだが、やはり食べるシチュエーションは選ぶ。

麺はうどんを少し細くしたもので、ストレートタイプのもの。
コシを楽しむという感じでなく、麺が主役というよりは、料理共に味わう「白米」のような存在に近いイメージ。
<まとめ>
今回は自分自身の記憶が「ちゃーめん推し」だったので他のメニューには目もくれずに「ちゃーめん」をオーダーしたが、ボリューム感はなかなかのもの。
20センチくらいのサイズの器に「これでもか!」という感じでてんこ盛りに盛られており、持った瞬間ずっしりと重みを感じられるほど。
そしてボリューム感に加えてジャンク感もたっぷりとあり、提供されると同時に周囲に広がるニンニクの香りが食欲をそそる。
料理そのものはシンプルにもやしとニラと豚肉を使っており、そこにたっぷりの刻みニンニクの強烈な風味と胡椒を加え、程よい餡掛け感と中華旨味調味料の味わいがバランスよくブレンドされている。
主役の麺はうどんを少し細くしたもので、ストレートタイプのものだがコシを楽しむという感じでなく、麺が主役というよりは、料理共に味わう「白米」のような存在に近いイメージ。
今回は幸いにもこの後予定が無かったので問題は無かったのだが、こちらのメニューはとにかくニンニクが強烈なので食べるシチュエーションは選びそう。
次回訪問の機会があれば、こちらのメニューと並んで多くオーダーが入っていた「たんめん」にもチャレンジしてみたい。
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