JR東日本ホテルメッツ 横浜宿泊記 (2022/01)


名前JR東日本ホテルメッツ 横浜

場所:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-66-9
地図はこちらからどうぞ

交通手段:JR線 横浜駅きた西口 徒歩4分

また行きたい度:=☆☆☆=清潔感ある洗練された今風でオシャレなデザインの横浜駅近JRブランドのビジネスホテル

外部リンクJR東日本ホテルメッツ 横浜の公式ページへのリンク

備忘録

(2022/02/20記載)
2021年1月上旬の週末に所要で利用した。
こちらのホテルは最近利用した川崎の「JR東日本ホテルメッツ 川崎」と同ブランドのJRグループが経営するホテルの一つで2020年6月に開業したまだ新しいホテル。

部屋はシングル・ダブル・ツインの3タイプがある。
こちらのホテルの面白いところはそれぞれの部屋に単純に部屋の広さが違うだけの設定ではなく設備そのものが異なる設定がある点。
シングルルームに関してはユニットバスの通常タイプの部屋と独立したシャワーブースのある部屋(ただしバスタブは無し)あり、ツインに関しては部屋そのもの広さでスーペリアタイプかプレミアムタイプかを選ぶこと出来る上にさらにソファーのありなしも選ぶことができ、ツインだけでトータル4種類の設定がある。
今回は特に部屋でゆっくり過ごす予定はないので、一番リーズナブルな「スーペリアシングル」で予約をした。


こちらがホテルの入口の写真。
ホテルはきた西口から続く通路を歩いていくとたどり着くが、ホテルの入口というよりはオフィスビルの入口に近い印象を受ける。


入口の自動ドアを抜けると、スッキリとしたエントランスが目の前に広がる。


ロビーエリアはこぢんまりとしてはいるが、スッキリとオシャレな都会のイメージを感じさせる。


一部のアメニティーはロビーエリアからセルフサービスで持っていく方式。
主には入浴剤やインスタントコーヒー、女性用の化粧水などそれなりに充実した品ぞろえ。

チェックインは対面式ではなく機械に予約氏名当を入力して行うタイプだが、最後の操作だけはスタッフの方にしてもらう半自動タイプ。
今回は6階の618号室がアサインされた


エレベーターは複数基あるが、基本的にはホテルのロビーフロア階である3Fから9Fまでとなっており、宿泊フロアにアクセスするには部屋のカードキーをタッチしてから行先階を指定するタイプ。


こちらのホテルは横浜駅の線路沿いに細長く建てられていることもあり、部屋は基本的には線路と反対側の片側に設置されている。
画面の下側が線路の反対側に面しており線路の騒音は全く感じられない。


エレベーターを降りて客室に向かう廊下はかなり洗練された今風のデザインで、ビジネスホテル臭さは全く感じられない。


こちらが部屋の入口から撮った写真。
入口横に水回りがあり奥に客室があるといういわゆるスタンダードな造り。


奥に抜けると客室があるが、14平米という広さもあり、140センチ幅のベッドではあるが若干狭さは感じられる。


なお、ベッドの横にはコンセントが1つとUSB差込口が1つ準備されているので、2名で利用した際でも同時に携帯を枕元で充電できるのはありがたい。


こちらが部屋の窓側から撮った写真。
テレビやグラス、冷蔵庫が室内の柱横に機能的に収められており、しっかりとした作業空間が確保されている。


こちらの作業テーブルは奥行もしっかりあり、ノートパソコンを広げても余裕をもって作業が出来る。
また、写真では写っていないが
コンセントも2つあるのでパソコンと携帯を充電しながらの作業も可能。


こちらは窓からの景色。
今回は6階の部屋がアサインされたこともあり、目の前の雑居ビルと視線が合う。
但し、それなりの距離が離れているので、カーテンを開けたら目の前がビルという感じではない。
9階の部屋がアサインされれば眺望はそれなりに臨めそうではあった。

さて、水回りだが、こちらはいわゆる一般的なビジネスホテルのユニットバスであった。


ドアを開けるとトイレと洗面台とシャワーが配されている。
一人で使う分にはそこまで窮屈さは感じないが、逆に言うとそこまでゆったりと使うことはできない。
が、設備はとても新しく、その分スペースの有効活用が出来ておりスッキリとしている。


こちらはバスタブ側の写真。
サイズ感は一般的なビジネスホテルのサイズ。


部屋にデフォルトで設置されているアメニティーは歯ブラシとバスタオルのみなので、必要なものはフロントで事前に探しておく必要がある。


なお、シャンプー類は他のJRホテルズと同じタイプのボトルタイプが置かれていた。

横浜駅近にある他のビジネスホテルと比較すると値段は若干高めではあるが、設備の新しさを加味すれば金額としては決して高くはない。
こちらのホテルを選ぶ際のポイントは、鶴屋町側へのアクセスや近くにあるNewoManへのアクセスを重視するかどうかという点になりそう。
また、客室が線路と反対側にあるということで、他のビジネスホテルよりは静粛性が高いので、より静かなホテルを駅近で探すならば候補となりそう。

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