ホテルオークラ神戸宿泊記 (2018/10)=客室編=


名前ホテルオークラ神戸

場所:〒650-8560 兵庫県神戸市中央区波止場町2-1
地図はこちらからどうぞ

交通手段:JR東海道本線 三宮駅 徒歩15分

また行きたい度:=☆☆☆☆=流石オークラと言えるサービスと風格で安心して滞在できるホテル

外部リンクホテルオークラ神戸の公式ページへのリンク

備忘録

(2018/11/01記載)
2018年10月下旬の週末に知人結婚式に出席のために神戸に行った際に利用した。
この日はもともと知人が手配してくれたオーセンティックフロアのツインルームで宿泊していたが、諸事情により急遽部屋を移動することになった。
朝食編のインプレはこちらで掲載。

移動先として案内されたのは27階の2703号室。


部屋のグレードとしては移動前のオーセンティックフロアと同じだが、サイズは広め。
さしずめ「コーナーツイン」というようなグレードの部屋。


調度品や内装については移動前の部屋と同等だが、部屋のサイズはこちらの方が明らかに広い。


また、部屋自体が角部屋という事もあって、窓の位置が面白い場所にある。


こちらは部屋の奥側から撮ったものだが、バスルームは写真中央奥の部分に別の部屋として設定されている。

部屋のランクが移動前と同等という事で、アメニティーは変わらずの「CⅢ」ブランドのものが準備されていた。
調べたところ、部屋のグレードに応じてロクシタン等のアメニティーが準備されているよう。


洗面台回りだが、こちらは移動前の部屋とかなり状況が違う。
シンクが贅沢に2つ準備されており、部屋のサイズ自体もかなり大きい。


また、シャワーブースも設けられている。

水回りのスペースは移動前と比較すると倍近く、設備もシャワーブースが設定されるなど、かなりレベルが違っていた。

さて、眺望だが部屋から見える範囲は移動前と似ていた。


こちらが北側。


そしてこちらが南西側。
部屋が10フロア変わった事もあり、ポートタワーの高さがかなり違ってみる。

こちらの部屋だが、角部屋という事もあってかなり優雅な造りになっている。
ただ、ベッドルームよりもバスルームのレベル感の方がかなり上がっている感じがあり、水回りをあまり重視しないのであればスタンダートルームで十分という気もしなくはない。

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