
名前:近江町市場寿し 支店
場所:〒920-0905 石川県金沢市上近江町32-6
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR線 金沢駅 徒歩15分
営業時間:10:30~20:00 不定休
また行きたい度:=☆☆☆☆=厚切りボリューム満点の地魚をリーズナブルに食べられる廻らない回転寿司
外部リンク:近江町市場寿しの公式ページへのリンク
備忘録:
(2017/06/10記載)
2013年7月下旬に金沢を旅行した際に訪れた。
今回は事前に全くと言っていいほど予定を組んでいなかったので、前日の夜にインターネットで調べてオススメの昼食スポットを探してみた。
当日の観光は金沢城と兼六園を回り、15時前の飛行機で羽田に戻る予定だったので、レンタカーがあるとはいえ遠出は出来ない状況。
という事で、徒歩圏内で比較的グルメスポットが多い「近江町市場」の中で海鮮系の食事ができるところを検索したところ、こちらの店舗がヒットした。
レンタカーは金沢城近くのコインパーキングに止めてこちらの市場まで足を延ばした。
こちらのアーケードが商店街への入口となっている。
こちらは店舗外観。
いわゆる「回転寿司」というような派手さは余り感じられない。
到着は11時前だったのでお腹を空かせる意味も含めて市場内を少し探検してからお店に行こうかと思ったが、混雑を避けるべく先に食べることにした。
店内はかなりこぢんまりとしており、4人掛けのテーブルが2つ、カウンターが6席程度。
11時前という時間にも関わらず、既に店内はテーブル席1つとカウンター2席を残して埋まっている状況であった。
その後、11時半前には何組か来店したが、人数が多かったせいで入店出来ず、お断りをしていた。
昨日、能登でも美味しい海鮮丼を食べたこともあり、また、朝ごはんを食べてからまだ時間がそこまで経過していない事もあり、今日はにぎりを注文。
「贅沢にぎり(2380円)」と単品でいくつかのにぎりを注文して、2名でシェアをした。
石川県名産の「のど黒」のにぎりをはじめ、中トロやタラバカニ、いくら、うに、モンゴウイカなど、地元で獲れたネタが12貫。
驚いたのはネタの厚み。
通常の寿司屋の2倍以上はあろうかという厚さであった。
その厚みにもかかわらず、ネタの歯触りも軽く、中トロに至っては口の中で文字通りとろけてしまいそうな感じであった。
もう一つ印象的であったのが、シャリの柔らかさ。
シャリ自体が柔らかいというのではなく、にぎり方の技術なのかも知れないが、箸で寿司をつまんでも崩れないが、口に入れるとホロホロっとほどけていく感じ。
今回は12貫の贅沢握りと、アラカルトで4、5皿を注文してトータルで4000円程度と、非常にリーズナブルで美味しいネタを味わえた。
店内には回転寿司設備はあるのだが実際は回転しておらず、席に置いてあるメモ帳に記入して渡すか直接板前さんにオーダーしてにぎってもらう。
同じ近江町市場の中に本店と今回行った店があるようで、板前さんによってはにぎり方は違うかもしれない。
いずれにしても、週末のお昼時はかなり混雑するので、少し時間を外した方が無難であることは間違いない。
近江町市場寿し 支店 (寿司 / 北鉄金沢駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6
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