名前:Hamano Comugi
場所:〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-19-9 柳ビル 1階
地図はこちらからどうぞ
交通手段:京浜急行線 京急鶴見駅 徒歩4分
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00 毎週水曜日
また行きたい度:=☆☆☆=濃厚な昆布水が絡むモチモチ平打ち麺が主役のつけ麺店
外部リンク:Hamano Comugiの食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/08/30記載)
2026年8月中旬の休日のランチタイムに訪問。
この日は朝から所用で品川エリアにいたので品川周辺でランチをしようかと思ったのだが時間が早すぎなことと、あまり品川駅徒歩圏内で未訪問の良さそうな店が無かったので移動時間を含めて場所を検討。
すると、丁度鶴見エリアに未訪問のブックマーク済の店が2店舗あったので、そのうちのこちらの店に行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は公共交通機関であれば京急線の京急鶴見が最寄りとなる。
駅を東口側に出て階段を降りると目の前に一方通行の道路がある。
その道路を渡り、目の前に見えるファミリーマートを右手に見ながら駅を背にして細い路地を進む。
二つ目の交差点を右に曲がり、100メートルほど進んだ2つ目の十字路を左折すると左側に店舗がある。
なお、JR線の鶴見駅からも5分程度でアクセス可能。

こちらが店舗外観。
オシャレな外見からは一見するとラーメン店とは分からないが、店先にメニューが写真付きで置かれており、そちらで確認出来る。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は移動時間の兼ね合い上、少し早めに鶴見に到着。
のんびり歩いて店舗に向かったのだが、最終的には開店10分前に到着。
休日ながら列は出来ておらずポールポジションのまま開店。
店内はカウンター席のみ10席少々とキャパはそこまで大きくないものの、スペースは比較的ゆったりと取られており、外観と同様にコテコテのラーメン店という雰囲気ではない。
席に案内されつけ麺の提供を待っている間に、続々と入店が続き、11時10分で満席となった。
開店前から並びが出来るという感じではなさそうだが、休日は家族連れも入店してくることもあり、席数の少ない店内は比較的早いタイミングで満席になりそうな感じもあるので、開店と同時の飛び込みがオススメ。

こちらが店内の雰囲気。
厨房を囲むようにカウンター席がL字に配されている。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はラーメンとつけ麺を提供しており、それぞれ塩と醤油の2種類となる。
基本的なメニューは計4種類のみで、そこにトッピングが追加された派生メニューがある程度。
サイドメニューはライスに加えて卵黄乗せ焼豚飯や炙りチャーマヨ飯などのご飯ものが用意されている。
その他にはトッピング類もあるが、メニューとしては抑えめという印象。
今回は夏ということもあって、「昆布水つけ麺(980円)」の塩をオーダーした。
なお、食券は店内入って右側に券売機があるのでそちらで購入してスタッフの方に渡して案内された席に着く方式となっている。

一番上に全部入り系のメニューが写真付きで紹介されている。
その下にはノーマルメニューや味玉のみ追加されたメニューが用意されている。

なお、つけ麺はお店のオススメの食べ方があり各テーブルの前に置かれているので、料理が提供されるまでの間に目を通しておいても良い。

また、こちらの店舗のこだわりが書かれた札も置いてあるので、こちらも料理が提供されるまでの間にチェック。

なお、調味料も用意されているので、適宜味変アイテムとして利用できる。
スタッフの方に食券を渡してから5分程度で着丼。

こちらが「昆布水つけ麺」。
今回はトッピングは何も追加しないデフォルトでオーダーしたのだが、それでもキレイな麺線が見える麺の丼には極厚メンマとチャーシュー2種類、そしてレモンのスライスが乗せられている。

こちらがつけダレ。
塩ということでもう少し透明感のあるつけダレを想像していたのだが、かなり黄色のニュアンスが強いもの。
一口頂いてみるが、バターを思わせるような濃厚な油感を最初に感じ、その後に獣系の旨味や貝などの魚介系の味わいを感じる不思議な味わい。
インパクトはかなりあるのだが、意外とさっぱりとしており、昆布水とよく絡んだ麺を浸して頂くと不思議とバランスが良い。
今回はデフォルトでのオーダーなので追加トッピングは無い状態だが、それでも極太メンマが2本に加えて、豚肉の肩ロースを使ったものと鶏胸肉を使ったものの2種類のチャーシューが乗せられている。
いずれも厚みは5ミリ程度で一口大のサイズ感で、豚肩ロースはしっとりとしたローストポークのようなもので程よい脂感を感じられる豚肉の旨味を活かした味わい。
一方の鶏胸肉のチャーシューはしっとりと仕上げられた胸肉にたっぷりと胡椒を効かせたものとなっている。

合わせる麺は平打ちストレートで、きしめんを思わせるようなタイプの麺。
綺麗に整えられた麺はたっぷりの昆布水に浸かっているのだが、かなりコシがありモチモチ食感と共に小麦の味わいを楽しめる。
また、ダイレクトに昆布の風味を感じられる昆布水にしっかりと絡んだ麺はツルツルで、この麺の丼だけで一品が完結していてもおかしくないレベル感。
つけ麺の食べ方にも書いてある藻塩を少し追加すると、不思議と甘味が強く感じられるようになり、これはこれでまた別の味わい方が出来る。
個人的に好きなタイプの麺であった。
<まとめ>
今回は事前計画無しでこちらの店にきてみたが、今風のオシャレな雰囲気で提供される昆布水つけ麺は女性客でも気兼ねなく食べられそうなものであった。
今回オーダーした「昆布水つけ麺」はキレイな麺線が見える麺の丼には極厚メンマとチャーシュー2種類、そしてレモンのスライスが乗せられている。
つけダレを塩でオーダーしたのだが、バターを思わせるような濃厚な油感を最初に感じ、その後に獣系の旨味や貝などの魚介系の味わいを感じる不思議な味わい。
インパクトはかなりあるのだが、意外とさっぱりとしており、昆布水とよく絡んだ麺を浸して頂くと不思議とバランスが良い。
その麺は平打ちストレートで、きしめんを思わせるようなタイプとなっており、かなりコシがありモチモチ食感と共に小麦の味わいを楽しめるもの。
また、ダイレクトに昆布の風味を感じられる昆布水にしっかりと絡んだ麺はツルツルで、藻塩を少し追加すると、不思議と甘味が強く感じられるようになり、これはこれでまた別の味わい方が出来る。
今回はデフォルトでのオーダーなので極太メンマが2本に加えて、豚肉の肩ロースを使ったものと鶏胸肉を使ったものの2種類のチャーシューが乗せられている。
チャーシューはいずれも厚みは5ミリ程度で一口大のサイズ感で、豚肩ロースはしっとりとしたローストポークのようなもので程よい脂感を感じられる豚肉の旨味を活かした味わい。
一方の鶏胸肉のチャーシューはしっとりと仕上げられた胸肉にたっぷりと胡椒を効かせたものとなっている。
次回訪問のタイミングがあればラーメンにもチャレンジしてみたいのだが、結局のところ昆布水つけ麺をオーダーしそうな気がしてならない。
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Hamano Comugi (ラーメン / 京急鶴見駅、鶴見駅、国道駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6







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