名前:ビリヤニ専門店 INDIA GATE
場所:〒604-8221 京都府京都市中京区天神山町271
地図はこちらからどうぞ
交通手段:地下鉄烏丸線 烏丸御池駅 徒歩4分
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00(月~土)、11:30~16:00(日) 毎週水曜日
また行きたい度:=☆☆☆=鯛出汁とスパイスが織りなす創作ビリヤニ専門店
外部リンク:ビリヤニ専門店 INDIA GATEの食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/08/23記載)
2026年8月上旬の休日に京都を訪れた際に利用した。
前日から京都で滞在しており、この日は烏丸エリアを中心にランチできる店を探していたのだが、意外と京都はスパイス系の店が多く、そして評価が高い。
こちらの店もその一軒で、個人的に好きなビリヤニ専門店ということで行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は公共交通機関だと地下鉄烏丸線であれば烏丸御池駅、阪急京都線であれば烏丸駅からそれぞれ4分程度の場所にある。
地下鉄の最寄りの出口は22番出口となっており、地上に出たら目の前の大通りを左側に進む。
50メートルほど進むと信号のある交差点があるので、そこを左折し、錦小路通りに入る。
この道を200メートルほど進み、2つ目の十字路の手前左側に店舗がある。

こちらが店舗外観。
インド系料理の店というと派手な外観を想像するが、ここが京都ということもあってか、外観からは全くそれっぽさを感じさせない。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日の12時半に店舗に到着。
我々が到着した直前に1名客が入店し、それで満席となった。
その後、後続客が列に接続し、10分もすると10名程度が並ぶような状態となった。
待つこと10分程度で入店出来たのだが、店内はカウンター席のみ8席で、横長の造りとなっている。
カウンター席の後ろには皿やスパイスなどが置かれているのだが、その後ろがガラス張りになっており、向こう側には建物の梁や柱などが見えるオシャレな造りとなっている。

店舗は横長でカウンター席のみ。
席の後ろ側のスペースも比較的狭いので、スーツケースを持っていると少々窮屈ではある。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は店舗の名前の通りビリヤニ専門店。
ということで、メニューはビリヤニのみとなっている。
そのビリヤニは3種類で、こちらの店オリジナルの鯛出汁チキンビリヤニ、チキンビリヤニ、マトンビリヤニとなっている。
その他に限定ビリヤニがあるのだが、この日は限定メニューはなしとのこと。
それ以外にはトッピングとしてスパイスたまごや長芋のアーチャル、麻婆豆腐などがあるが、基本的にはビリヤニで勝負している。
そのビリヤニだが、合い盛りも可能、かつ量も追加料金で調整できるので、初めての来店でも色々なビリヤニを味わえる。
今回は初めての来店なので、合い盛りで「鯛出汁チキンビリヤニとマトンビリヤニ(1900円)」をオーダーした。

席に着くとこちらのメニューが提供される。
細かい説明がされているので、こちらを見ながらオーダーを決める。

黒板には追加トッピングや限定メニューなどが貼り出されている。
スタッフの方にオーダーして待つこと5分程度で料理が提供された。

こちらが「鯛出汁チキンビリヤニとマトンビリヤニ」の合い盛り。
左側が鯛出汁チキンビリヤニで右側がマトンビリヤニとなっている。
そして写真下に写っているのが麻婆豆腐。
ビリヤニに麻婆豆腐?という感じもするのだが、この麻婆豆腐が意外と癖になる味わい。
ピリ辛に仕上げてあり、八角などの香辛料もしっかりと使っており、コクのある味わいとなっている。
そして主役のビリヤニだが、バスマティライスを使って炊きあげられており、ターメリックの色合いがいい感じでムラになっているもの。
提供と同時に鯛出汁の香りが豊かに広がり、バスマティライスにもしっかりと鯛の風味がしみ込んでいる。
いわゆる定番のビリヤニというよりはメニューにも書いてある通りオリジナルのビリヤニという感じで、「バスマティライスを使った炊き込みご飯」という印象。
一方のマトンはかなり辛めに仕上げられている。
バスマティライスそのものには味付けはされていないが、その下に置かれているマトンの肉とルー的なものにしっかりと香辛料の風味が効いていて、さらに辛さもある。
程よいマトン感と香辛料の風味が効いた、辛さが好きな人向けのメニューであった。
<まとめ>
ビリヤニ専門店ということで行ってみたのだが、いわゆる本場の本格ビリヤニというよりは創作ビリヤニに近いイメージであった。
バスマティライスを使って炊きあげられた本格派のライスは、ターメリックの色合いがいい感じでムラになっているもの。
今回はこちらのお店の看板メニューである「鯛出汁チキンビリヤニ」と「マトンビリヤニ」の合い盛りでオーダーしたのだが、提供と同時に鯛出汁の香りが豊かに広がるなんとも斬新なビリヤニ。
その鯛の風味はバスマティライスにもしっかりしみ込んでおり、いわゆる定番のビリヤニというよりはメニューにも書いてある通りオリジナルのビリヤニという感じ。
一方のマトンはかなり辛めに仕上げられており、マトンの肉とルー的なものにしっかりと香辛料の風味が効いていて、さらに辛さもある。
こちらは程よいマトン感と香辛料の風味が効いた、辛さが好きな人向けのメニューであった。
なお、付け合わせとして麻婆豆腐が少し盛られているのだが、こちらが意外と癖になる味わい。
ピリ辛に仕上げてあり、八角などの香辛料もしっかりと使っており、コクのある味わいとなっている。
現地の味わいを再現したビリヤニを期待すると若干イメージとは異なるが、「バスマティライスを使った炊き込みご飯」というイメージで頂く満足度は高いかも知れない。
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ビリヤニ専門店 INDIA GATE (インド料理 / 烏丸駅、四条駅(京都市営)、烏丸御池駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5






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