名前:はなみち
場所:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 桜木町駅 徒歩2分
営業時間:12:00~21:45(月~金)、12:00~19:30(土) 毎週日曜日
また行きたい度:=☆☆☆☆=上質な刺身を驚きのコスパで楽しむ昭和レトロな立ち飲み屋
外部リンク:はなみちの食べログへのリンク
備忘録:
(2026/08/27記載)
2026年8月中旬の連休谷間の平日に再訪。
記録を見てみると、最後に来たのが2024年4月下旬なので、かれこれ2年以上のブランクのよう。
この日は「平日昼飲み」と題して、14時から飲み始めたのだが、その1軒目として利用した。
<お店の場所はどこ?>
お店はJR線・横浜市営地下鉄線の桜木町駅に地下で直結、京浜急行線だと日ノ出町駅から8分程度のところにある。
JR線から行く場合は桜木町駅の西口に出て、目の前にある「野毛ちかみち」に入る。
進行方向斜め左側に「ぴおシティ」と書かれた看板があるのでそちらに沿って進み、更に少し下った先に広がる飲み屋街の中にある。
このエリアはロの字型に通路があり、その両サイドに飲食店が立ち並ぶのだが、こちらのお店はちょっとわかりにくく、ロの字の内側の方にある。
今回は横浜市営地下鉄線を使って行ってみたが、改札からものの2分でお店の前まで行けるので、JR線・横浜市営地下鉄線のチョイスがあるならば、断然横浜市営地下鉄線がオススメ。

こちらが店舗外観。
通路側から見るとあまり広くないイメージがあるが、店舗は奥に縦長な造りになっている。

店舗内ギリギリの位置に、台車に積まれたビール箱の上に台を乗せて作ったテーブル席もある。
この辺りの雰囲気も何とも昭和レトロ感がある。
<混雑状況・店内の様子は?>
こちらのお店は平日・休日問わず開店前から行列が出来ることで有名。
以前来た時も、開店30分弱前に到着して40名程度が並んでおり、入店出来たのは1時間半後ということもあったが、今回は14時に到着。
当然ながら店内は満席だったが、待ちは1組のみだったこともあり15分程度の待ちで入店出来た。
その後も常に満席で時々待ちが出るという状況が続いており、待たずに入る事が出来たらラッキーという店。
なお、店内の雰囲気は以前から全く変わらず、蛍光灯の電気が渋い昭和レトロなままであった。

こちらが店内の雰囲気。
写真中央がレジカウンター。
ここでオーダーをする半セルフ方式。

この店の店内だけを切り取ると、完全に昭和の立ち飲み屋という雰囲気。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店はいわゆる「立ち飲み屋」という感じで、メニューは刺身・天ぷら・フライ・つまみ系を幅広く取り揃えている。
その中でも大人気なのが刺身系メニュー。
刺身系メニューは1人1種類を1皿までと限定されているものの、今回は14時ということもありほぼ売り切れ。
唯一残っていたのが赤身ブツと炙りたこ刺しの2種類だけであったので、素直に「赤身ブツ(500円)」と「炙りたこ刺し(450円)」をオーダーした。
ドリンクは「ホッピー(500円)」をセレクト。
流石に2年の時間が過ぎていることもあり、全てのメニューが100~150円程度値上げされているという印象。
他の店であれば100円程度ならあまりインパクトはないのだが、以前は刺身でも300~400円だったことを考えるとコスパという意味ではなかなか痛い。
なお、オーダーは都度中央のレジまで行き現金払いというスタイルになっている。

店内にはメニューが所せましと張り付けられている。
こちらはレジの周辺の刺身メニュー。
売り切れたものはメニューが裏返しにされるので、オーダーしたいものがあれば早めに確保しておくのが無難。
こちらのお店は入店後席を指定され、注文はレジで行い都度会計というスタイルになっている。

今回はハシゴ酒前提であったので、シンプルに刺身とホッピーを頂く。

こちらが「赤身ブツ」。
サイコロステーキくらいのサイズのブツが6つ入っており、いくら値上げされたとはいえ、まだコスパは健在。
その身は若干中トロに近い赤身で、サイズ感も大きいことから、食べてる感をしっかりと感じられるもの。

そしてこちらが「炙りたこ刺し」。
恐らく刺身で食べられる鮮度の高いタコをバーナーで軽く炙って香ばしさを出したつまみ。
生タコの柔らかさと弾力、そして香ばしい風味が美味しいつまみ。
<まとめ>
前回から2年少々のブランクでの再訪だが、やはりコスパと料理のレベルの高さが同居している昭和レトロな居酒屋という雰囲気に変わりは無かった。
今回はハシゴ酒の1軒目ということもあり、刺身のつまみを2品とホッピーを1杯飲んで1500円程度であった。
単純に金額だけ見ると驚くほど安いという感じではないのだが、つまみのレベルとボリューム感がとても高く、普通の居酒屋で飲んだら1.5倍程度の金額で出されても違和感のないものであった。
「赤身ブツ」はサイコロステーキくらいのサイズのブツが6つ入っており、若干中トロに近い赤身で、食べてる感をしっかりと感じられるもの。
「炙りたこ刺し」は恐らく刺身で食べられる鮮度の高いタコをバーナーで軽く炙って香ばしさを出したもので、生タコの柔らかさと弾力、そして香ばしい風味が美味しいつまみ。
以前であればこのクオリティーとボリューム感で1200円程度で楽しめていたことを考えると若干値上がった感はあるが、それでもまだまだコスパは十分にある価格設定であった。
久しぶりに来てみたが、やはりこのクラスの立ち飲み屋がある野毛には頻繁に来てみたいと改めて感じた。
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