ラーメン澄火 (2026/08)


名前ラーメン澄火

場所:〒403-0007 山梨県富士吉田市中曽根2-4-30
地図はこちらからどうぞ

交通手段:富士急行線 富士山駅 徒歩5分

営業時間:11:30~14:00(火・水)、11:30~14:00、17:30~20:30(木~土、月) 毎週日曜日

また行きたい度:=☆☆☆=キレある限定非乳化スープと極厚豚の二郎インスパイア系

外部リンクラーメン澄火の食べログページへのリンク

備忘録

(2026/08/21記載)
2026年8月上旬の平日の昼に訪問。
こちらのラーメン店は以前から昼食時間に通ると外で待ちが発生していて気になった店。
調べてみると二郎インスパイア系の「夢を語れ」の系列のよう。

<お店の場所はどこ?>
場所は公共交通機関であれば最寄駅は富士急行線の富士山駅となる。
お店は幹線道路(国道137号線)沿いにあり、富士山駅からだと富士山を背にして駅を出て、目の前の道路(国道137号線)を右に進む。
400メートルほど進むと、左側に飲食店が複数立ち並ぶエリアがあり、店舗は向かって一番右側(一番遠いところ)にある。
なお、店舗前の敷地には駐車スペースが8台程度あるが、飲食店が立ち並ぶエリアの外側にある駐車場は段差や傾斜があって停めにくい。


こちらが店舗外観。
比較的落ち着いた外観なので、外に人が並んでいないとここがラーメン店であることが分からない。


こちらが店舗側から見た駐車スペース。
右側が飲食店が立ち並ぶエリアで舗装されていて出入りしやすいのだが、左側は砂利でかつ、道路側に大きな段差があったり駐車スペース自体が斜めになっていたりと車を停めにくい。


なお、店舗前のカラーコーンには代表待ち禁止であることや食券購入のタイミングが記載されている。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は連休中ではあるが、平日の13時に店舗に到着。
こちらの店は平日・休日問わず、ランチタイムはいつも外で人が待っている印象だが、この時も6名が待っている状況であった。
その後も列に接続する客が増え、店の外では常に数名が待っている状況。
丁度回転のタイミングだったので待っていた客は一気に入店したが、その後は回転せず、最終的な待ち時間は20分程度であった。
どうやらロットでまとめて仕上げて提供しているようで、一気に入れて一気に提供するスタイルとなっているため、回転はあまり良くない。
店内は広く、厨房を囲むようにL字型にカウンター席が10席、その他に4名掛けのテーブルが1卓あり、トータルキャパは14名程度。
店内は余計な装飾がなく無機質な感じとなっており、いわゆる二郎インスパイア系のラーメン店の雰囲気とは少々違うクールな感じになっている。


こちらが店内の雰囲気。
メインはカウンター席で、4名用テーブルは写真の奥の壁側に用意されている。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は二郎インスパイア系ということで、メニューはシンプルに1種類のみ。
それをベースとして、オプションとして汁無しや油そば、つけ麺等に変更することが可能。
また、麺の量は150グラム、200グラム、300グラムのいずれも同額となっている。
この日はそれなりにお腹を空かせていたのだが、野菜マシにする予定であったので、「ラーメン(豚2枚)200グラム(980円)」をセレクトした。
なお、今回は限定メニューとして「非乳化スープ」での提供であった。
こちらの店は並ぶ前に食券を購入するのがルールで、並びの代表待ちは禁止となっている。
なお、入店と同時に水とレンゲはセルフで取り、コールは提供前に行う方式。


こちらは店内入って左にある券売機。
メニューは実質3種類で、オプションで色々変更出来るようになっている。

今回は待ちがあったので、食券を購入してその場でスタッフの方に渡し列に並んだ。
入店後、待つこと15分程度で「ニンニクいれますか?」と言われたので、「ニンニクヤサイ」をコール。


こちらが「ラーメン(豚2枚)200グラム」。
スープはこの日限定の非乳化ということで、表面に脂の層はあるもののかなり醤油感が強めのもの。
野菜マシをコールしたが、そこまで爆盛りという感じではないものの、チャーシューはかなり存在感があるタイプ。

まずはこの日限定の非乳化スープから一口頂くが、いわゆるガッツリと飲みごたえのあるトンコツ系ではなく、見た目の通り醤油感が強めの味わい。
ただ、脂の層はしっかりとあるので、当然ながらトンコツ系の旨味もしっかりと感じられる。
二郎系のスープを想像しているとかなりギャップがあり、いわゆるパンチはないものの、逆にこれくらいスッキリで楽しむ二郎系というのもアリ。

今回はトッピングとして豚2枚をセレクトしたのだが、2センチくらいの極厚で存在感あるチャーシューが2枚乗っている。
直径で10センチ弱はあろうかという大きさのチャーシューは肉の繊維感をしっかりと感じつつも脂の甘味や旨味も楽しめるもの。
今回は2枚にしたが、1枚1枚のサイズがかなり大きいので、野菜マシをするなら2枚で十分というボリューム感であった。


合わせる麺は太めの平打ちタイプのもの。
一方で厚みはそこまで無く、いわゆる二郎系のワシワシタイプではないので、逆に200グラム+野菜マシ+巨大チャーシュー2枚でも食べられてしまうボリューム感であった。

<まとめ>
今回は訪問したタイミングがたまたま限定麺のみの提供ということで、非乳化タイプのラーメンを頂いたが、これはこれでなかなかのクオリティーであった。
表面に脂の層はあるもののかなり醤油感が強めのスープの上に、二郎系としては野菜マシながら控えめの野菜と存在感のあるチャーシューが鎮座する。
その非乳化スープだが、いわゆるガッツリと飲みごたえのあるトンコツ系ではなく、見た目の通り醤油感が強めの味わいながら、脂の層はしっかりとあるので、トンコツ系の旨味もしっかりと感じられる。
乳化系スープのようなパンチはないものの、逆にこれくらいスッキリで楽しむ二郎系というのもアリ。
合わせる麺は太めの平打ちで厚みはそこまで無いもの、いわゆる二郎系のワシワシタイプではないので、逆に200グラム+野菜マシ+巨大チャーシュー2枚でも食べられてしまうボリューム感であった。
今回はトッピングとして豚2枚をセレクトしたのだが、そのチャーシューは2センチくらいの極厚で存在感あるもの。
直径で10センチ弱はあろうかという大きさのチャーシューは肉の繊維感をしっかりと感じつつも脂の甘味や旨味も楽しめる。
今回は限定の非乳化スープのみの提供であったが、次回機会があればこちらの店の通常タイプのラーメンにもチャレンジしてみたい。

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ラーメン澄火ラーメン / 富士山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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