うどんのなないろや (2026/08)


名前うどんのなないろや

場所:403-0005 山梨県富士吉田市上吉田1-1-15
地図はこちらからどうぞ

交通手段:富士急行線 富士山駅 徒歩6分

営業時間:11:30~15:30 毎週月・火

また行きたい度:=☆☆☆=ワシワシ極硬麺とカツオダシ香るタレの吉田のうどん店

外部リンクうどんのなないろやの食べログページへのリンク

備忘録

(2026/09/22記載)
2026年8月上旬の平日の昼食として利用。
ここ数年間は富士吉田エリアでの有名な地元グルメの「吉田のうどん」を定期的に訪問、「吉田のうどんマイスター」を取得。
コシの強いうどんに優しい味わいの出汁とトッピングの茹でキャベツがトレードマークのうどんにハマり、日々訪問店舗数を増やしているなか、「吉田のうどんマップ2026」に掲載されているこちらの店を発見。
吉田のうどんの店としては通算42軒目の訪問となった。

<お店の場所はどこ?>
場所は公共交通機関であれば最寄駅は富士急行線の富士山駅となる。
お店は幹線道路(国道137号線)沿いにあり、富士山駅からだと富士山を背にして駅を出て、目の前の道路(国道137号線)を右に進む。
400メートルほど進むと、左側にドラッグストア、右側にコンビニがある信号のある交差点があるのでそこを右折する。
その先30メートルほど進むと、右側に大きな駐車場があり、店舗はこちらの一角にある。
なお、こちらの駐車場は、駐車場の前にある飲食店の共用の駐車場となっている。


こちらが店舗外観。
様々な情報でもコメントされているが、なかなかファンキーな外観となっている。


なお、夜はうどんではなく別の業態で営業しているようで、このカタカナだらけのポスターが店内に入るのをためらわせているのかも知れない。


こちらの店舗は飲食店が複数店舗立ち並ぶエリアにあり、駐車場からは店舗は見えない。
店舗は一番奥にあるので、車を停める際は奥のエリアの方がアクセスが良い。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の11時半過ぎに店舗に到着。
開店後間もないこともあり、店内には先客無し。
店内に入ると、ウワサ通り感じの良いママさんが出迎えてくれた。
こちらの店は夜はミックスバーという営業形態ではあるが、吉田のうどんを提供している店らしく、7席のカウンター席以外4名用のボックス席と4名で使える座卓が2卓ある小上がりの席もある。
トータルキャパは20席程度で、普通に吉田のうどん専門店と言われてもそこまで違和感のない造りとなっている。
その後10分程度で地元のサラリーマンが入ってきたが、平日のランチタイムはそこまで混雑するという感じではなかった。


こちらが店内の雰囲気。
左手にカウンター席、右手に小上がりエリアがある。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は昼の時間帯は吉田のうどん専門店として営業しているので、提供されるメニューは吉田のうどんのみ。
メニューもシンプルで、店名が使われている「なないろやうどん」はかけ・つけ・冷やしの3種類が用意されている。
その他にはもう一つの看板メニューであるクリーミーカレーうどんと、肉かまたまうどんの計3種類のラインナップとなっている。
その他に炙りチーズやチェダーチーズクリームなどのあまり見ないトッピングの追加や、サイドメニューとしてご飯ものが複数用意されているのが他の吉田のうどん専門店と違うところ。
今回は初回訪問ということもあり、シンプルに「なないろやうどん 冷やし(850円)」を150円増しの大盛りでオーダーした。
なお、オーダーはスタッフの方にメニューを伝える方式で、吉田のうどん専門店でよく見かけるオーダー票に記入をして渡す方式ではない。


こちらがメニュー。
うどんメニューはシンプル。


サイドメニューやトッピングもあるが、いわゆる一般的な吉田のうどんのそれとは異なり独創的。


それぞれのメニューの写真も用意されている。

スタッフの方にオーダーしてから待つこと5分弱で着丼。


こちらが「なないろやうどん 冷やし」の大盛り。
メニューは1種類のみなのでトッピングを選ぶことは出来ないのだが、こちらはデフォルトでかなり賑やかにトッピングが盛られている。
吉田のうどん定番の茹でキャベツやわかめ、そして肉や刻みネギに加えて、鰹節や刻み玉ねぎなどが盛られたもの。
冷やしということで、こちらの器につけダレがかけられての提供となる。

そのタレはいりこの風味がしっかりと効いた讃岐うどんで使われているタレを思わせる味わいのもの。
醤油の風味はかなり軽めで、カツオの風味もしっかりと効いたタイプ。
吉田のうどんではあまりないタイプながら、個人的にはかなり好みの味わいのタレであった。

そしてトッピングだが、こちらの店はトッピングを選ぶ事が出来ず、デフォルトで様々なトッピングが盛られている。
その中でも吉田のうどんで定番の肉トッピングは豚バラ肉を使っており、脂感しっかりで味付けも濃いめのもの。
白米と合わせても美味しく頂けそうなイメージであった。


合わせるうどんは吉田のうどんとしては一般的な太さでストレートタイプ。
角がしっかりと立ったうどんはコシが強いというよりはワシワシ系で、小麦粉の塊に食らいついているというくらいのしっかりとした固さのあるもの。
塩分はそこまで強くはないが程よく感じられ、なかなか特徴的なうどんとなっている。


そして味変用のすりだねだが、ウエットタイプとなっている。
見た目通りごま油の風味が強めで、後から辛さが来るタイプではあるが、その辛さは意外とマイルドに仕上げられている。

<まとめ>
事前情報を見るとなかなかマニアックな店で若干入店をためらうという情報もあったが、「吉田のうどんマップ2026」に掲載されていたこともあり行ってみたのだが、結果としてはなかなか面白い吉田のうどんを楽しめたという印象。
うどんのメニューは1種類のみなのでトッピングを選ぶことは出来ないのだが、こちらはデフォルトで茹でキャベツやわかめ、そして肉や刻みネギに加えて、鰹節や刻み玉ねぎなど様々なトッピングが乗せられたビジュアル的に賑やかなもの。
今回は冷やしをオーダーしたのでタレがかけられての提供だが、そのタレはいりこの風味がしっかりと効いた讃岐うどんで使われているタレを思わせる味わいで、醤油の風味はかなり軽めとなっており、カツオの風味もしっかりと効いたタイプ。
吉田のうどんではあまりないタイプながら、個人的にはかなり好みの味わいのタレであった。
合わせるうどんは吉田のうどんとしては一般的な太さでストレートタイプのもの。
角がしっかりと立ったうどんはコシが強いというよりはワシワシ系で、小麦粉の塊に食らいついているというくらいのしっかりとした固さのあるもの。
塩分はそこまで強くはないが程よく感じられ、なかなか特徴的なうどんとなっている。
そしてトッピングだが、こちらの店はトッピングを選ぶ事が出来ず、デフォルトで様々なトッピングが盛られているが、その中でも吉田のうどんで定番の肉トッピングは豚バラ肉を使っており、脂感しっかりで味付けも濃いめのもの。
王道の吉田のうどんからは若干独自路線が入っているが、次回訪問の機会があればもう一つの推しメニューである「クリーミーカレーうどん」にチャレンジしてみたい。

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うどんのなないろやうどん / 富士山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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