品川プリンスホテル アネックスタワー宿泊記 (2026/08)=客室編=


名前:品川プリンスホテル アネックスタワー

場所:〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線 品川駅 徒歩5分

また行きたい度:=☆☆☆=水族館などの様々な複合施設を併設している品川駅近のプリンスブランドのコスパの良いシティーホテル
外部リンク:品川プリンスホテルの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/09/25記載)
2026年8月中旬の休日に宿泊した。
今回は「プラチナメンバー」特典としてプールが無料で使えるのと、普段よりもかなり安い金額宿泊プランが出ていたので久しぶりに宿泊をすることにした。

こちらのホテルは品川プリンスホテルとして、メインタワー、Nタワー、アネックスタワー、イーストタワーの4棟に分かれており、計3500室の客室があるマンモスホテル。
今回はその中のアネックスタワーをセレクト。
アネックスタワーはダブル、ハリウッドツイン、キングの3タイプの部屋があり、一番コンパクトなダブルでも20.4平米が確保されている。
なお、客室は建物の8〜32Fとなっているが、その中の30〜32Fはミレニアルフロアとしてカテゴリーが分かれている。
ミレニアルフロア・通常階いずれも部屋タイプは同じなので、今回は通常8〜29Fまでの通常階の部屋で予約をした。


こちらがホテル外観。
品川駅の高輪口改札を抜けると、目の前に「Prince Hotel」書かれた建物が目に入ってくる。
このエリアだけで品川プリンスの本館・Nタワー・アネックスタワーなど複数の「品川プリンスホテル」があるので、迷わないように注意が必要。


こちらのホテルのロビーは建物の7Fとなるので、ほか商業施設と共通のエレベーターを使い7Fまで上がっていく。


エレベーターを降りるとロビーエリアへと繋がるのだが、ホテル名が大きく書かれている訳ではなく、ホテルっぽさは控えめ。


こちらがホテルのロビーエリア。
ワンフロア丸々ロビーエリアとなっており、チェックインカウンター以外のスペースは宿泊客がゆったりと過ごせるようなエリアとなっている。

フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは26階の52638号室であった。建物自体は最上階が32階、客室は8〜32階(うち30〜32階は上位の客室クラス)であることを考えると、今回は比較的高層階の部屋をアサインされたよう。


こちらのホテルは21階を境に使うエレベーターが分かれている。
なおエレベーターには特にセキュリティーはなく、客室フロアまでは自由に出入りができる。


エレベーターホールから客室に向かうが建物が一部弧を描いている箇所があるので廊下もそれに応じてカーブしている。


こちらがホテルの見取り図。
建物の一部が円形となる特殊な作りになっている。
エレベーターホールは建物中央部にあり、エレベーターホールへの出入りの通路は1箇所のみ。
写真上側の平面上の部屋が品川駅方面を向いている。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。
なお、冷蔵庫やグラスなどは客室側入口側にある。


こちらが冷蔵庫。
設備そのものがかなり古いこともあってか、冷蔵庫の冷えは正直あまり良くない。


こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは20平米と少々広めなこともあり、160センチのクイーンサイズのベッドをいれてもそこまで窮屈感は感じられない。


ベッドの両サイドにはサイドテーブルがあり、コンセントも設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。


こちらが窓側からの写真。
作業用のテーブルやコーヒーテーブルが置かれているが、そこまで窮屈感はない。
ただ、テレビは20インチ少々とこのご時世にしては少し小さめ、かつベッドの真横に置かれているので少々使いにくい。


こちらが窓からの景色。
今回は高層階、かつ、品川プリンスホテルのメインタワー側ではない客室だったため、視界はかなり開けており開放的。


こちらが作業用テーブル。
しっかりと独立したタイプのものなのでサイズ感は申し分なし。
ケトルの後ろにはコンセントが2口あるので作業しながらの充電等も可能。


窓の横には椅子とコーヒーテーブルが置かれており、無料の水が用意されている。


こちらのホテルにはクローゼットの横に化粧台も設置されている。
コンパクトに置かれていることもあってそこまで場所を圧迫している感じもなく、鏡も大型のものなので女性にとってはありがたい。

さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されているが、サイズ感は広めで作りもプラスチッキーな感じではなくそれなりにオシャレに作られている。
ただ、流石に設備に古さは感じられる。


中央の洗面エリアを挟んで左手にトイレ、右手にバスタブが配されている。


バスタブは決して大きいと言えるサイズではなく、またお湯の温度調整もマニュアルでお湯と水で調整する昔ながらのタイプ。


こちらがアメニティー。
以前は髭剃りもあったのだが、現在は歯ブラシのみが備え付けられている。


シャンプーやリンス類はポーラ化粧品の「アロマエッセゴールド」のボトルタイムのものが設置されている。
時々ビジネスホテルで置かれているのを見かけるが、保湿成分が配合されているということもあって髪がきしむことなく洗える。
香りは華やかというよりはハーブ系の比較的スッキリとしたタイプ。
シャンプーやコンディショナーに強いこだわりが無ければ普通に使えるレベル。

駅からのアクセスは良いのだが、やはりどうしてもテレビ・冷蔵庫といった設備は古く、及び壁紙や室内の調度品も傷が目立ったりしており、若干古さを感じられた。
ただ、20平米程度の部屋を品川駅から高アクセスの場所でそれなりにリーズナブルに確保できるのはやはりメリットであることに変わりない。
また、プラチナメンバーであれば朝食が無料になったりレイトチェックアウトも可能なので、考え方によっては同じ、もしくは少し安いビジネスホテルに宿泊するよりもかなりお得であることは間違いない。
これに加えてラグジュアリーさを求めるのであれば付近の別ブランドのプリンスホテルを利用するのも一つの方法かもしれない。

「品川プリンスホテル アネックスタワー」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.