名前:俺のフレンチイタリアン 横浜
場所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-17-1 相鉄南幸第7ビル1F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 横浜駅 徒歩5分
営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00(月~金)、11:30~23:00(土・日・祝) 無休
また行きたい度:=☆☆☆=フレンチ×イタリアンへ進化した「俺の」カジュアルレストラン
外部リンク:俺のフレンチイタリアン 横浜の公式ページへのリンク
備忘録:
(2026/10/01記載)
2026年8月下旬の平日の夜に再訪。
こちらのお店は定期的に来るお店の一つだが、2026/8/10に従来の「俺のフレンチ」から「俺のフレンチイタリアン」へリニューアルを行い、ピザの提供も始めたとの事で行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は従来と変わらず、横浜駅西口の飲食店等が立ち並ぶ繁華街の中にある。
相鉄線の改札口がある「みなみ西口」を出て、岡野町方面に向かって伸びている「パルナード通り」を道沿いに歩いていく。
途中、橋を渡ってそのまま進み、右手にあるイオンを抜けた先にある十字路(眼鏡市場が目印)の向かって右斜め前のビルの1階にお店が入っている。

こちらが店舗外観。
外観も全く変わっておらず、看板が「俺のフレンチ」から「俺のフレンチ・イタリアン」に変わっただけであった。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の17時過ぎに到着。
こちらの店は金曜の一番混雑する時間帯を除き、ほぼ予約無しで入れる程度の混雑具合なので、当然ながら平日の17時は営業開始時間ということもあり店内はガラガラ。
開店時間から15分程度過ぎた時間帯に入店したが、先客は数名程度で2名での来店であったが珍しく4名のテーブル席に通されるというくらい席には余裕がある状況であった。
リニューアルオープンということではあるが、今回は店内の改装は無し。
従来と変わらず店舗内のスペースを出来るだけ有効活用した造りとなっており、2名掛けのテーブル席を中心にトータルキャパは80席程度となっている。
その後、食事を終えて店を出る18時半を過ぎても店内は5割程度の席が埋まっている感じなので、月~木であれば基本的にはいつ来ても予約無しで入れそうな感じではあった。

店舗入口からの写真。
内装類は一切変更が入っておらず、以前と全く同じであった。
<オススメのメニューは?>
今回は店舗改装というよりはメニュー変更がメインのリニューアルということで、従来は提供の無かったピザが新たにメニューに加わったことと、パスタ系も種類が充実したのが大きな変更点。
従来から提供されていた主だったメニューは引き続き提供されているという印象で、メニューが大きく入れ替わったという感じではなく、イタリアンの要素が加わったというような印象であった。
今回はリニューアルされて新たに加わったピザが目的だったので、「マルゲリータ(1280円)」と「ハーフ&ハーフ(1680円)」でディアボラとトリュフと半熟玉子のビスマルクをオーダーした。
その他におつまみとして「パテドカンパーニュ(500円)」をセレクト、「フレンチワイン、イタリアワイン2種類飲み比べ(800円)」をドリンクとしてオーダーした。
なお、リニューアル記念として、8月一杯はピザが半額となっていた。

メニューは従来とガラッと入れ替わったという感じはなく、イタリアンのメニューが加わったという印象。

一方で、ピザとパスタ系のメニューが新たに加わり、選択肢がかなり広がった。

ドリンク系も変わらずだが、ボトルワインのリストはデフォルトではテーブルに置かれていない。

そしてこちらがピザのリニューアル記念メニュー。
全てのピザが半額という、なかなか太っ腹な企画。
オーダーしてからほどなくしてお通しが提供され、そのあと10分程度でピザが提供された。

こちらがお通し。
フォアグラ風味のムース。
濃厚なので少しずつ楽しめる。

前菜としてオーダーした「パテドカンパーニュ」。
以前よりも粗挽き感が増して、味わいも少し柔らかくなった気がする。
サイズ感は変わっておらず、2名でつまんで丁度良いもの。

こちらが「マルゲリータ」。
直径25センチくらいと、サイズ感としては一般的なものと同じ。
ピザ釜で焼き上げた生地はコルニチョーネがこんがりとしたもので、生地そのものは比較的厚め。
それもあり、1枚でもそれなりにボリューム感がある。
たっぷりとかけられたトマトソースは酸味よりも甘味が強めで濃厚な味わいに仕上がっている。
モッツァレラとバジルもたっぷりと盛られており、流石に専門店レベルまではいかないものの美味しく頂ける味わい。

そしてこちらが「ハーフ&ハーフ」でオーダーしたディアボラとトリュフと半熟玉子のビスマルク。
ピザ生地と焼き加減はマルゲリータと同じ。
手前のディアボラはトマトソースをベースとしてチョリソーやモッツァレラがトッピングされているのだが、ディアボラという程の辛さはないマイルドな味わい。
そして奥側のトリュフと半熟玉子のビスマルクは提供時に目の前で半熟卵を崩してくれる。
こちらはトリュフの香りと半熟卵の味わいが豊かに感じられ、トマトソースベースのピザとは正反対の味わいとなっている。
<まとめ>
今回はピザが半額ということで、2名でピザを2枚とつまみを1品、ワインを2杯頂いて5000円弱という仕上がり。
ピザのオーダーは「マルゲリータ」と「ハーフ&ハーフ」でディアボラとトリュフと半熟玉子のビスマルク、そして「パテドカンパーニュ」と、今回はピザをメインにしたのだが、その味わいは可もなく不可もなしと言ったところ。
いずれのピザも直径25センチくらいと、サイズ感としては一般的なものと同じ。
ピザ釜で焼き上げた生地はコルニチョーネがこんがりとしたもので、生地そのものは比較的厚めなので、1枚でもそれなりにボリューム感がある。
マルゲリータはたっぷりとかけられた酸味よりも甘味が強めで濃厚な味わいのトマトソースをベースに、モッツァレラとバジルもたっぷりと盛られており、流石に専門店レベルまではいかないものの美味しく頂ける味わい。
そして「ハーフ&ハーフ」のディアボラはトマトソースをベースとしてチョリソーやモッツァレラがトッピングされているのだが、ディアボラという程の辛さはないマイルドな味わい。
トリュフと半熟玉子のビスマルクは提供時に目の前で半熟卵を崩してくれるパフォーマンスもあり、こちらはトリュフの香りと半熟卵の味わいが豊かに感じられ、トマトソースベースのピザとは正反対の味わいとなっている。
ピザが通常価格であればトータルで7000円程度なので、コスパという点からすると安くはないけど高くもないという印象。
ただ、以前のフレンチ寄りのメニューにイタリアンが加わったことで、選択できる料理の幅が広がった事は間違いない。
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俺のフレンチイタリアン 横浜 (イタリアン / 平沼橋駅、横浜駅、戸部駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.4







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