名前:圓八 名鉄エムザ
場所:〒920-0855 石川県金沢市武蔵町1-15 BF
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 金沢駅 徒歩20分
営業時間:10:00~19:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=賞味期限当日の鮮度が魅力の老舗あんころ餅
外部リンク:圓八の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/10/08記載)
2026年9月上旬の平日に金沢を訪れた際のお土産として購入した。
こちらの店は「あんころ餅」が看板メニューで、その他にはようかんやわらび餅などの和菓子を中心に取り扱う老舗。
1700年頃から同じ場所で店を構えているとのことで、現在はその本店所在地の白山市内以外にも金沢市内や小松市内で商品を販売している。
今回は滞在先から一番近い「金沢エムザ」で購入することにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は公共交通機関だと金沢駅が最寄りで、徒歩20分程度の距離となる。
金沢駅の東口を出て目の前の大通りを1キロほど進んだ信号のある大きな交差点(武蔵)の手前左側に「金沢エムザ」という百貨店があり、そのB1Fのお土産やお菓子を販売しているエリアに店舗がある。
店舗というよりも販売スペースなので少々わかりにくいため、エムザ内のフロアマップをみた方が迷わず確実にたどり着ける。

こちらが販売スペースの写真。
色々なお菓子を販売しているコーナーの一角にあるため、初めてだと探すのが少々難しい。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は平日の14時半頃に店舗に到着。
こちらのお菓子は地元民が買って食べるというよりも、観光客がお土産に購入していくパターンの方が多いと想像していたのだが、平日のこの時間帯でも残りは3つという状況。
場所柄、あまり商品の数を入れていないのか、それとも平日・休日にかかわらずコンスタントに商品が売れていくのかは謎だが、油断していると平日でも購入できないこともありそう。
こちらの店舗専任の販売員がいるという感じではなく、百貨店のスタッフの方がところどころにいるので、その方に会計をしてもらうという方式であった。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はあんころ餅が看板メニュー、かつこちらの店舗ではそれ以外は販売していなかった。
購入の際には「お日保ちは当日です」と何度も念押しをされるほど、鮮度が命の商品のよう。
小松空港や金沢駅構内の売店でも販売しているようなので、帰りがけにそちらで購入して自宅に戻ってから頂くというイメージ。
なお、公式サイトの通販でも購入可能ではあるが、冷凍での発送の上、保存期間は7日となっているので、当日に確実に食べられるのであれば出来立ての生状態のものをお土産に購入したい。

店頭ではこのような器に入れて販売されている。
器にも「生菓子です。本日中にお召し上がり下さい」と書かれている。
帰宅後に早速頂いてみた。

20センチ弱のサイズ感で厚みは2センチ程度と、かなり薄い印象。
本物の竹の皮でキレイに包んだ状態で販売されている。

その竹の皮を紐解くと、中にはたっぷりのあんこをまとった餅が入っている。
餅を一つずつあんこでくるんだというよりも、9つの餅を並べてその上にたっぷりとこしあんを盛り付けて、竹の皮で適度に押しつぶしながら包んだという感じ。
それもあり、食べる時は餅の形にあんこを切って頂くのだが、そのこしあんは思っていたよりも甘さ控えめのもの。
サラッとした食感と共に、竹の皮のいい香りを感じられる。
そして餅は作りたてということもあり程よい粘りがありつつも、とても柔らかい食感。
ボリューム感も丁度良く、2名で1回で食べきって丁度満足するくらいであった。
<まとめ>
金沢土産の一つとして購入したものだが、こちらの特別感は何といっても「賞味期限当日」という鮮度。
そのあんころ餅は20センチ弱のサイズ感で厚みは2センチ程度と、かなり薄く、お土産としてもかさばらないのがうれしいポイント。
本物の竹の皮でキレイに包まれており、その中にはたっぷりのあんこをまとった餅が入っている。
9つの餅を並べてその上にたっぷりとこしあんを盛り付けて、竹の皮で適度に押しつぶしながら包んだという感じで、食べる時は餅の形にあんこを切って頂く。
そのこしあんは思っていたよりも甘さ控えめのものでサラッとした食感と共に、竹の皮のいい香りを感じられる。
そして餅は作りたてということもあり程よい粘りがありつつも、とても柔らかい食感。
公式サイトの通販でも購入可能ではあるが、冷凍での発送の上、保存期間は7日となっているので、当日に確実に食べられるのであれば出来立ての生状態のものをお土産に購入したい。
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