名前:麺屋大河
場所:〒920-0847 石川県金沢市堀川町6-3
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 金沢駅 徒歩4分
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:30 無休
また行きたい度:=☆☆☆=濃厚赤味噌ベースにモチモチ縮れ麺が絡む味噌ラーメン専門店
外部リンク:麺屋大河の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/10/07記載)
2026年9月上旬の平日のランチに利用した。
少し前から金沢訪問が確定していたので公共交通機関で行ける範囲の目ぼしい店を事前にチェック。
ランチタイムに丁度この近くにいたので行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
こちらの店は公共交通機関だと金沢駅が最寄りとなる。JR線からアクセスする場合は東口側に出て、目の前のバスターミナルを左側からぐるっと道路沿い進む。
ホテル金沢が左側に見えるので、左手に見ながら道路沿いをそのまま進んでいく。
50メートルほど進むと信号のあるT字路(堀川町)があるので、それを渡り道沿いに進み、一つ目の十字路を左折すると右側に店舗がある。
なお、十字路の手前左側はコインパーキングとなっているので、車での来店も問題なし。

こちらが店舗外観。
少し路地を入ったところに民家と同化するような雰囲気で店舗がある。

人気店ということで週末はかなり混雑するのか、店の前には並び方のルール(列の向き、代表待ち禁止、メニューを決めたら後ろの人に回す、等)が置かれている。
<混雑状況・店内の様子は?>
かなり人気の高い店ということで確実にファーストロットで入店するべく、平日ではあったが開店時間10分前に店舗に到着。
流石に平日ということもあってか、先客は1名のみでその後も開店まで列が伸びずに11時ピッタリに開店。
しばらくすると1組は入店したがその後は食事を終えて席を立った11時半過ぎまで新規入店客は無し。
観光客メインで平日はあまり混雑しないのかも知れない。
なお店内は奥に向かって細長い造りとなっており、若干和テイストの入ったいわゆるラーメン店という雰囲気。
カウンター席のみでトータル10席程度と小ぢんまりとした空間となっている。

こちらが店内の雰囲気。
カウンター席が店内の奥に向かって続いている。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は味噌ラーメン専門店ということでラーメンのメニューは味噌ラーメンのみ。
ただ、ベースとなる味噌ラーメンに加えて赤味噌ラーメンと黒味噌ラーメンの2種類の派生メニューがあり、つけ麺として味噌ラーメンと赤味噌ラーメンが用意されている。
サイドメニューは白米の他にチャーシュー丼やTKGなどが用意されており、トッピングも用意されている。
今回は素直に「味噌らーめん(1080円)」をオーダー、ふと店内を眺めていると割れた煮玉子を数量限定で「くずれ玉」として80円で提供していたのでこちらを追加することにした。
なお、オーダーは席に案内された後にスタッフの方に直接伝える方式となっている。

こちらがメニュー。
1枚にまとまっているのだが、それもあって若干見づらいと言えば見づらい感じもある。

カウンターにはこちらの店のラーメンに対するこだわりが貼られているので、料理が提供されるまでの間に予習をしておくのも良いかも知れない。
スタッフの方にオーダーしてほどなくして「生姜ドリンク」が提供され、その後5分程度で着丼。

こちらが「生姜ドリンク」。
ショットグラス程度の大きさのグラスに入れられて提供される。
しっかりとした生姜の風味を感じられ、さしずめ「炭酸抜きの濃厚自家製ジンジャエール」というような味わいで悪くはない。

こちらが「味噌らーめん」。
濃厚なスープの上にはチャーシュー、そして白髪ネギや柚子、生姜が盛られている。
シンプルながらキレイなビジュアルに仕上げられている。
まずはスープを一口頂くが、表面には油の層があり最後までアツアツの状態を保っている。
それもあり、見た目よりは油感がしっかりとあり、そこに味噌の風味をダイレクトに感じるシンプルなスープとなっている。
そのスープは赤味噌をベースにほんのりとクリーミーな仕上がりになっているが、いわゆる焦がし系の風味はなく、味噌の風味をそのまま味わえる。
丼に添えられている柚子がいいアクセントになり、途中からは生姜をスープに溶かし込むと油感が中和されてスッキリとした味わいに味変出来る。
トッピングはチャーシューのみだが、スープの下には味噌ラーメン定番の炒めたもやしも隠れている。
そのチャーシューは3ミリくらいにスライスされた一口大程度の大きさで、柔らかいローストポーク系のもの。
脂身と赤身のバランスが良く、ほんのりスモークされた味わいに仕上げられている。

合わせる麺は味噌ラーメンらしく少し黄色のニュアンスを感じられるもの。
やや太めの縮れタイプで、モチモチとした食感となっており、濃厚で油感のあるスープに良く絡む。

こちらが数量限定で提供している「くずれ玉」
文字通り割れてしまったものではあるが、それを気にしなければ80円とかなりお得なのが嬉しい(通常の半熟味玉だと200円)。
真っ赤な黄身が印象的なやや固めの半熟で仕上げられたもの。
黄身の味わいが濃厚ということもあってか、味付けそのものは控えめなので、本来的にはスープと絡めて頂くのが良いのかも知れない。
<まとめ>
今回は昼食時にたまたま近くに滞在していたこともあり行ってみたが、確かにレベルの高い味噌ラーメン専門店ではあった。
オーダーした「味噌らーめん」は濃厚なスープの上にはチャーシュー、そして白髪ネギや柚子、生姜が盛られたシンプルながらキレイなビジュアルのラーメン。
そのスープは表面には油の層があり、見た目よりは油感がしっかり。
赤味噌をベースにほんのりとクリーミーな仕上がりになっているが、いわゆる焦がし系の風味はなく、味噌の風味をダイレクトに感じるシンプルなスープとなっている。
丼に添えられている柚子がいいアクセントになり、途中からは生姜をスープに溶かし込むと油感が中和されてスッキリとした味わいに味変出来る。
合わせる麺は味噌ラーメンらしく少し黄色味がかかっており、やや太めの縮れタイプ。
モチモチとした食感は濃厚で油感のあるスープに良く絡む。
そしてデフォルトのトッピングはチャーシューのみだが、スープの下には味噌ラーメン定番の炒めたもやしも隠れている。
そのチャーシューは3ミリくらいにスライスされた一口大程度の大きさで、柔らかいローストポーク系で脂身と赤身のバランスが良く、ほんのりスモークされた味わいに仕上げられている。
トータル的なバランスは悪くないのだが、観光で金沢まで来たのであれば海鮮や能登牛などの地元の食材を使ったランチを食べてもいいかも知れない。
「麺屋大河」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます






Leave a Reply